ブログネタ:あなたの貧乏自慢

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私が初めて仕事をしたのは23歳の秋。
それまではパニック障害やらで苦しんでいた上に、大学の勉強も忙しかったので仕事していませんでした。
でも親父が体力的な問題から新聞配達をするようになり、少しでも家計を助けなくてはいけなくなりました。
それが23歳の秋。
初めてやった仕事はエアコンの組み立て&付随業務でした。
結構きつかったですが、日給が9000~10000円と魅力的なので頑張りましたよ。
でも稼いだ給料は全部親に渡しました。
自分の欲しい物は将来精神的な疾患を治してから・・・・と決めていました。

人並みに働けるようになったのは三十路手前。
病気も治り、漸く・・・・でしたので思う存分働きましたよ。
その翌年(’00年秋~’02年春)迄は某外資系企業で契約スタッフとして3交替やら2交替も経験しました。
その頃また精神的疾患を患うようになりましたが、パニック障害は起こさなかったので何とか勤め切りました。
最期はリストラで会社を去りましたが、あの一年半という期間は人生の中でもかなり充実していた時期だと思っています。

(追記)
私は小さい頃、お年玉を使った事が無いのです。
お年玉=郵便貯金をすると決めていたのがうちの祖父母。
「お前のお年玉、郵便局へ持って行って来たから」と聞くのが毎年の事でした。
自分の名前の書いてある袋を見たのは2,3回程度です。
それ以外は見た事ありません(´・ω・`)
祖父が勝手に私のお年玉を郵便貯金していたのです。
「将来の為だ」と思い納得していたのですが・・・
ある日、祖父が「税金を払う手持ちの金が一寸足りないのでお前の貯金(お年玉の貯金)を全部下ろした」と言ったのです。
「今迄貯めてきたお年玉は何だったんだ!」と思いました。
でも、欲しい物を買うのはお年玉で・・・はなく、自分で稼いだ金で・・と思っていましたから、その時はそれで納得していました。

お年玉の使い道を考えた事が無い私・・・
もしお年玉があのまま貯金されていてもきっと両親に全額渡していたと思います。