何もない豊かなカオハガン島を出て、セブ島にある老舗オンライン英会話スクールのQQEnglish学校見学に行きました。



今回は沖縄にあるtotonou spaceの共同オーナー合宿ですが、totonou spaceオーナーの横山さんがQQEnglish社長の藤岡頼光(ふじおからいこう)さんに連絡して実現したようです。



QQ便というバイク便の会社で成功されてましたが40歳過ぎにこのQQ Englishを創られています。

全員が正社員、自社ビルで24時間のマンツーマン英会話レッスンで質の高いレッスンが自慢。



フィリピンの平均給与の倍を払っていてここで就職したいと言う若者が多数とのこと。

頼光さん自らたくさんお話ししてくださいました。

さすが話しが面白くてみんな前のめりになってました。




留学生用の寮。ホテル宿泊プランもあるそうです。



配信用のオフィス



先生たちがトレーニング受けてるところにお邪魔しました。



ジムも完備。



軟水に変える装置でここではすべて軟水を提供。

日本からの留学生が体調を崩すのはお水が合わないからと言うことで元気に過ごせるよう水にも配慮しているそうです。



英会話スクールですがなんと先生たちはライバーも兼ねてるそうです。




TikTokでフィリピンの視聴者に様々なものを販売中!



沢山のブースで皆さん実演販売されてました。



この方は1日500万以上売り上げるんだとか。すごいです。




フィリピンの経済特区のすぐ隣には貧困地域が広がっています。

フィリピン留学の際にはボランティアや現地の様子を知る活動も入れてるそうで様々な面を見て学ぶ機会を設けているそうです。




私も過去にオンライン英会話レッスンを受けていたことがありますが受け放題のところってラフな感じ(と言うか適当?)だったなーと思うのでこちらのシステムを見てびっくりしました。



正社員にすることで先生たちの質あがり顧客満足度にもつながるから結果満足度も高くなって会社は成長していくんですね。



でも3000人の先生を全員正社員雇用ってすごいです。



頼光さんはカオハガン島が自然災害な被害で水が供給できなくなってしまった時に毎日島民たちに必要な水を届けていたそうです。



その見返りがウニでラッキーでした(笑)なんてお話しされてましたが、フィリピン経済を支えているすごい方のお話しはどこを切り取っても学びになります。




わが家にもちょうど英語留学に適した年齢の子どもたちいるのでセブ島留学するならお世話になりたいなと思いました。


規模感の違いをヒシヒシと感じながらなかなか知ることができない貴重な体験ができてありがたい時間でした。



フィリピン旅レポ