経営者仲間の合宿でカオハガン島へ行ってきました。
 

 

カオハガン島はフィリピンのセブ島からボートで30〜40分程度。
1987年に日本人の崎山克彦さんが1000万で島を購入。
無人島と思ったら人がいて
島民と一緒に自然と共生する暮らしを守ってきたそうです。

 

 

事前情報はそれぐらいでして着いてみたら

思った以上に何もないし

思ったよりは何かあった気もします(笑)

 

 

セブ島からボートで約20名乗船。

 

 

荷物もちゃんと乗っていたのでびっくり。

 

 

カオハガン島まで40分ほどで
あまり揺れもなかったので酔うことはなかったです。

 


あれかな?
ドキドキ・・・

 


着きました〜
4月、5月はフィリピンでは乾季で夏。
一番暑い時期のようです。

 



建物も色々とあってまずは母屋へ。

 


よしえさんは日本人で、島民の方と結婚して
こちらに住んで10年以上とのこと。
宿泊中には色々とお世話になりました。
穏やかな雰囲気の素敵な女性から出てくる
ドラマチックな人生をもっと聞きたいぐらいでした。

 

 

スタッフの皆さんもテキパキと働いていて
島の女性は働き者な印象。

 


宿泊場所はいくつかあって見学行きました。

 

 

 

ここが母屋で食事をする場所のすぐ隣。
シャワーとトイレも着いていて一番便利でしたが
夜は風があまり通らずとても暑かったです。
私はこの部屋でした。(あみだくじで決めました)

 


こちらは母屋から少し離れてますが、シャワートイレ付き。
エキストラベッド入れてますがスイートルームみたいな感じかな。

 


この高床式の建物も宿泊場所です。



中はこんな感じ。

蚊帳がありますが、蚊が小さくて蚊帳の中に入ってくるという話も・・・

 

この島では水が貴重でシャワーは雨水を利用するので1日1回。
チョロチョロと少ししか出ないのでシャワーと言うか水で体を少し濡らす感じです。

水が普段あびるように使っている日本人にはこれが結構辛いかなと思います。

 

 

お食事は日本人の口に合うように作られていて

ご飯+3品。

デザートも南国のフルーツで美味しかったです。

 

 

 

電波は私はahamoですが海側ではつながってました。

でもデジタルデトックスを目的にしていたので

ここにいる間は発信も何もせず(事前に日本からメルマガはセット)

のんびり過ごしていました。


こんな感じでマッサージを受ける人もいました。

 


寝っ転がってお昼寝やハンモックに揺られたり、

海をぼーっと見たり、本を読んだり。


だれもスマホを見てないって今や珍しい光景だと思います。
経営者の皆さん、仕事大好き人間なので四六時中

パソコン、スマホ触ってますから。

 


すぐ目の前が海なので少しお散歩。

 


島民が住んでいるところも歩いていきました。

 

 
 

夕日が落ちるのが美しい!

 

 

意外と早く落ちていきます。

 


またね〜

 

 

満天の星空

 

 

 

肉眼でもキレイに見えました。

 

 

 

母屋に明かりがつくのは夜6時〜10時まで。
それ以降はみんな寝ます。
全く明かりがないのでコテージに帰る時は
ランプを持って移動します。



カオハガンハウスの宿泊サービスについてはこちら。

 

 

 

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