映画紹介1500 SOMEBODY・MERCY
こんにちは
これらの映画を観ました
侵蝕
簡単なあらすじ
シングルマザーが娘の異常性に恐怖し
限界を感じてある行動を取ります
それから・・・
感想
韓国のイヤミスサスペンス映画です
水泳のインストラクターのヨンウンには
離婚した夫との娘スヒョンがいます
帰宅すると飼い犬が転落死したらしく
スヒョンが傍て佇んていますが
悲しむ様子はなく 新しい犬を買ってと
心ない言動に呆然とします
さらに幼稚園では他の子供たちに
危険な遊びを強いたり 暴力を振るい
問題児のため退園させられたりします
実はこんなスヒョンの異常行動により
夫と意見がぶつかり離婚に至ったのです
それでもヨンウンは娘を精神科医に通わせ
なんとか改善させようとするのですが
スヒョンの行動はエスカレートしてゆき
怖くなり追い詰められ ある行動を取ります
そして20年後スヒョンは色んな事情から
独りになり住み込みで働いていました
相変わらず無表情で言葉も冷たいのですが
そこには優しい年配の女性がおり
暮らしていた所
新しく愛想よく 天真爛漫なヘヨンが加わり
スヒョンはヘヨンを疎ましく感じます
そして物語は意外な展開になりました
序盤スヒョンの相手の事を考えない行動は
子供なら誰にでも少しはある事だけど
その度合いは異常で父親がサジを投げるの
理解出来たし 実際こういう人いるから
現実的なイヤミスに引き込まれます
そんなのでヨンウンがスヒョンを何とかする
または追い詰められて大変な事になる
どちらかの物語だと思っていたら
親子の様子は30分ちょっとで終わり
あっさり20年後となります
ヘヨンが加わることでバランスが狂い
少しは落ち着いていたスヒョンが・・・
という物語を想像していたら
予想外な展開に驚きある映画を連想しました
そしてラストはファンタジーかー
これは86点だなと思っていたら
ラストシーンシビれてしまいまい
さすが韓国映画と感じました
とても面白かったです
93点
MERCY マーシー AI裁判
簡単なあらすじ
妻殺しで逮捕された刑事が特殊な裁判所で
無実を証明しようと奮闘します
感想
アメリカのSFサスペンス映画
アマプラで鑑賞しました
近未来のロスアンゼルスでは重犯罪が多発し
刑務所や裁判の効率化で予算削減のため
AIが判事 陪審員 調査官を全て務め
有罪ならば即座に死刑が執行されるという
AI裁判所が設立されます
刑事のレイブンが目覚めると まさにそこで
拘束された椅子で妻殺害の容疑と言われ
身に覚えがないため否認するも
事件当時の状況 逮捕時の状況から
犯人としか思えない状況でした
90分以内にAIの容疑判定数値を下げないと
処刑されてしまうため AI判事の強力な
データーベースを駆使して事件を調べます
レイブンは無罪を証明できるのか
本当の犯人は という物語でした
重犯罪が多発で警察 司法 刑務所に
多額の税金が使われるから 簡略化し
支出を抑えようとAI活用するのは
将来ありそうで そのため
市民はスマホ等の情報を市に提供するのが
義務付けられているから 莫大なデータがあり
それを基に判事は審理したり
この裁判所に1人目の容疑者を逮捕し
送り込んだ刑事レイブンが妻容疑で逮捕され
事件当時酒を飲んでいたから記憶はないため
無罪を証明するため データから捜査し
自己弁護を行うというのは面白いSF設定で
テーマがデジタルだから端的にテンポよく
展開するのが退屈することなく
ハラハラするサスペンスで楽しめました
ただこの設定は遠隔地で捜査するギルティ
ネット上のデータで捜査するサーチがあり
それらは現実的な事件を扱うので
臨場感 緊迫感があり面白かったのに対し
こちらは終盤に結構なアクションがあり
それはそれで面白いけど やはりSFで
絵空事のようにも感じてしまったのと
終盤の判事の判断というか行動は
絶対にあり得ないと思います
それならメインがAI判事でも予備や補佐に
人間が就くべきだと思います
でも真相は予想外でラストはどんでん返しあり
このSF設定は本当に将来ありそうで
面白かったです
82点
これらの映画を観ました
侵蝕
簡単なあらすじ
シングルマザーが娘の異常性に恐怖し
限界を感じてある行動を取ります
それから・・・
感想
韓国のイヤミスサスペンス映画です
水泳のインストラクターのヨンウンには
離婚した夫との娘スヒョンがいます
帰宅すると飼い犬が転落死したらしく
スヒョンが傍て佇んていますが
悲しむ様子はなく 新しい犬を買ってと
心ない言動に呆然とします
さらに幼稚園では他の子供たちに
危険な遊びを強いたり 暴力を振るい
問題児のため退園させられたりします
実はこんなスヒョンの異常行動により
夫と意見がぶつかり離婚に至ったのです
それでもヨンウンは娘を精神科医に通わせ
なんとか改善させようとするのですが
スヒョンの行動はエスカレートしてゆき
怖くなり追い詰められ ある行動を取ります
そして20年後スヒョンは色んな事情から
独りになり住み込みで働いていました
相変わらず無表情で言葉も冷たいのですが
そこには優しい年配の女性がおり
暮らしていた所
新しく愛想よく 天真爛漫なヘヨンが加わり
スヒョンはヘヨンを疎ましく感じます
そして物語は意外な展開になりました
序盤スヒョンの相手の事を考えない行動は
子供なら誰にでも少しはある事だけど
その度合いは異常で父親がサジを投げるの
理解出来たし 実際こういう人いるから
現実的なイヤミスに引き込まれます
そんなのでヨンウンがスヒョンを何とかする
または追い詰められて大変な事になる
どちらかの物語だと思っていたら
親子の様子は30分ちょっとで終わり
あっさり20年後となります
ヘヨンが加わることでバランスが狂い
少しは落ち着いていたスヒョンが・・・
という物語を想像していたら
予想外な展開に驚きある映画を連想しました
そしてラストはファンタジーかー
これは86点だなと思っていたら
ラストシーンシビれてしまいまい
さすが韓国映画と感じました
とても面白かったです
93点
MERCY マーシー AI裁判
簡単なあらすじ
妻殺しで逮捕された刑事が特殊な裁判所で
無実を証明しようと奮闘します
感想
アメリカのSFサスペンス映画
アマプラで鑑賞しました
近未来のロスアンゼルスでは重犯罪が多発し
刑務所や裁判の効率化で予算削減のため
AIが判事 陪審員 調査官を全て務め
有罪ならば即座に死刑が執行されるという
AI裁判所が設立されます
刑事のレイブンが目覚めると まさにそこで
拘束された椅子で妻殺害の容疑と言われ
身に覚えがないため否認するも
事件当時の状況 逮捕時の状況から
犯人としか思えない状況でした
90分以内にAIの容疑判定数値を下げないと
処刑されてしまうため AI判事の強力な
データーベースを駆使して事件を調べます
レイブンは無罪を証明できるのか
本当の犯人は という物語でした
重犯罪が多発で警察 司法 刑務所に
多額の税金が使われるから 簡略化し
支出を抑えようとAI活用するのは
将来ありそうで そのため
市民はスマホ等の情報を市に提供するのが
義務付けられているから 莫大なデータがあり
それを基に判事は審理したり
この裁判所に1人目の容疑者を逮捕し
送り込んだ刑事レイブンが妻容疑で逮捕され
事件当時酒を飲んでいたから記憶はないため
無罪を証明するため データから捜査し
自己弁護を行うというのは面白いSF設定で
テーマがデジタルだから端的にテンポよく
展開するのが退屈することなく
ハラハラするサスペンスで楽しめました
ただこの設定は遠隔地で捜査するギルティ
ネット上のデータで捜査するサーチがあり
それらは現実的な事件を扱うので
臨場感 緊迫感があり面白かったのに対し
こちらは終盤に結構なアクションがあり
それはそれで面白いけど やはりSFで
絵空事のようにも感じてしまったのと
終盤の判事の判断というか行動は
絶対にあり得ないと思います
それならメインがAI判事でも予備や補佐に
人間が就くべきだと思います
でも真相は予想外でラストはどんでん返しあり
このSF設定は本当に将来ありそうで
面白かったです
82点