映画紹介1484 愛の予感・JOHNNY ENGLISH REBORN
こんにちは
これらの映画をアマプラで観ました
愛の予感
トレイラーはありませんでした
簡単なあらすじ
東京で女子中学生が同級生を刺殺した事件の
加害者の母と被害者の父の人生が交錯します
感想
タイトルは恋愛を想像させ
実際そんな面もありますが
ヒューマンドラマの要素が強い邦画です
14歳の少女が同級生を刺殺する事件後
加害者側のシングルマザー典子に
インタビューする様子から始まり
マスコミは娘が事件を起こした理由を求めるが
母に分かる訳なく 勝手にレッテルを貼りうんざり
次は妻を亡くし娘を独りで育てる被害者父順一が
娘を亡くした悲しみ無念や 相手母の謝罪を
拒否するインタビュー映像から始まります
両者淡々だけど感情を押し殺しているのが伝わり
実際の事件インタビューかと思うほど生々しく
ドキュメンタリーかと錯覚させる二人の演技と
映像に引きこまれまくっていると
典子は地元に戻り北海道の民宿で働き
事件後やる気を失った順一は会社を辞め
思考を停止するため 今までとは真逆な
体を使う北海道の工場に住込みで働き始めると
順一が住むのは典子が働く民宿でした
お互い顔を見たことがないため
加害者・被害者の親とは気が付かぬまま
毎日が過ぎてゆきます
因縁ともいえる接点がある二人の関係は
どうなるのか・・・ という物語で
冒頭のインタビューでは台詞はあるけど
北海道の場面始まると全く言葉を発する事がなく
日常の様子を繰り返し淡々と描いており
まるで無声映画なのですが生活音はあるから
無音という訳ではなく こんな映画は
はじめてかもなので驚きで
そんな場面が15分続いた頃にようやく気付く
つまり台詞がなくても没入していたのは
画面の暗い色 カメラワーク コマ割り等
映像と構成が素晴らしいこともあるでしょうが
冒頭のインタビュー場面で感じた通り
2人の演技が見事だからでしょう
知らない役者ですが凄い方たちなのでしょうか
そしてラストには台詞があり 色々想像して
行間を読んだり 余韻に浸れたのですが
冒頭映像が終わってから ラストに至るまで
似たような映像を90分観るのは
さすがに飽きてしまいました
手法 設定 演技は良いと思うので
もう少し展開をつくるとか 30分短くすれば
私はもっと面白く感じられたと思い 残念
でも記憶には残る映画でした
78点
ジョニーイングリッシュ
気休めの報酬
簡単なあらすじ
前回の任務で失態を犯し失意のスパイが
挽回するため大事件に立ち向かいますが
やはりドタバタしまくります
感想
イギリスのコメディスパイ映画で3作中2作目
これだけ観ていなかったので試してみました
イングリッシュはMI7のスパイで前回の失敗で
自信喪失したためチベットの山奥で修業中
呼び出されて事務所に行ってみると
イギリスを訪問する中国首相の暗殺計画を
調べる任務を与えられ名誉挽回のために
張り切って香港に飛ぶと
ボルテックスなる暗殺集団の関与
それは前回の任務にも関わっていたと知り
さらにやる気が出て 大事な鍵を手に入れ
帰国すると無くなっていたり
組織に裏切り者がいることを知ります
その裏切り者とは 暗殺を阻止出来るのか
という物語で この手の内容ならば
アクションか 込み入ったミステリーな
展開が多いけど このシリーズは
コメディだから それは求めません
実際裏切り者はすぐに読めたし
アクションはショボかった
ならばそのコメディに期待となるのです
一部笑える物もあるけど
ローワンアトキンソンらしくない感じで
あまり笑えない物もあったりしました
シリーズ3作中一番面白くなかったかも
しかしエンドロール中に映画と関係ない
シーンが挿入されているのですが
まさにMrビーンの世界で面白かったです
映画はイマイチでした
57点
これらの映画をアマプラで観ました
愛の予感
トレイラーはありませんでした
簡単なあらすじ
東京で女子中学生が同級生を刺殺した事件の
加害者の母と被害者の父の人生が交錯します
感想
タイトルは恋愛を想像させ
実際そんな面もありますが
ヒューマンドラマの要素が強い邦画です
14歳の少女が同級生を刺殺する事件後
加害者側のシングルマザー典子に
インタビューする様子から始まり
マスコミは娘が事件を起こした理由を求めるが
母に分かる訳なく 勝手にレッテルを貼りうんざり
次は妻を亡くし娘を独りで育てる被害者父順一が
娘を亡くした悲しみ無念や 相手母の謝罪を
拒否するインタビュー映像から始まります
両者淡々だけど感情を押し殺しているのが伝わり
実際の事件インタビューかと思うほど生々しく
ドキュメンタリーかと錯覚させる二人の演技と
映像に引きこまれまくっていると
典子は地元に戻り北海道の民宿で働き
事件後やる気を失った順一は会社を辞め
思考を停止するため 今までとは真逆な
体を使う北海道の工場に住込みで働き始めると
順一が住むのは典子が働く民宿でした
お互い顔を見たことがないため
加害者・被害者の親とは気が付かぬまま
毎日が過ぎてゆきます
因縁ともいえる接点がある二人の関係は
どうなるのか・・・ という物語で
冒頭のインタビューでは台詞はあるけど
北海道の場面始まると全く言葉を発する事がなく
日常の様子を繰り返し淡々と描いており
まるで無声映画なのですが生活音はあるから
無音という訳ではなく こんな映画は
はじめてかもなので驚きで
そんな場面が15分続いた頃にようやく気付く
つまり台詞がなくても没入していたのは
画面の暗い色 カメラワーク コマ割り等
映像と構成が素晴らしいこともあるでしょうが
冒頭のインタビュー場面で感じた通り
2人の演技が見事だからでしょう
知らない役者ですが凄い方たちなのでしょうか
そしてラストには台詞があり 色々想像して
行間を読んだり 余韻に浸れたのですが
冒頭映像が終わってから ラストに至るまで
似たような映像を90分観るのは
さすがに飽きてしまいました
手法 設定 演技は良いと思うので
もう少し展開をつくるとか 30分短くすれば
私はもっと面白く感じられたと思い 残念
でも記憶には残る映画でした
78点
ジョニーイングリッシュ
気休めの報酬
簡単なあらすじ
前回の任務で失態を犯し失意のスパイが
挽回するため大事件に立ち向かいますが
やはりドタバタしまくります
感想
イギリスのコメディスパイ映画で3作中2作目
これだけ観ていなかったので試してみました
イングリッシュはMI7のスパイで前回の失敗で
自信喪失したためチベットの山奥で修業中
呼び出されて事務所に行ってみると
イギリスを訪問する中国首相の暗殺計画を
調べる任務を与えられ名誉挽回のために
張り切って香港に飛ぶと
ボルテックスなる暗殺集団の関与
それは前回の任務にも関わっていたと知り
さらにやる気が出て 大事な鍵を手に入れ
帰国すると無くなっていたり
組織に裏切り者がいることを知ります
その裏切り者とは 暗殺を阻止出来るのか
という物語で この手の内容ならば
アクションか 込み入ったミステリーな
展開が多いけど このシリーズは
コメディだから それは求めません
実際裏切り者はすぐに読めたし
アクションはショボかった
ならばそのコメディに期待となるのです
一部笑える物もあるけど
ローワンアトキンソンらしくない感じで
あまり笑えない物もあったりしました
シリーズ3作中一番面白くなかったかも
しかしエンドロール中に映画と関係ない
シーンが挿入されているのですが
まさにMrビーンの世界で面白かったです
映画はイマイチでした
57点