ChatGPTと摂食障害について話してみた

自分の思うままに話せることに

気持ちが落ち着く



18年の長い道のりだった摂食障害

ひとりで抱えてきた自分が

今だから吐き出せることがある



私は自立してからの発症だったので

家族は私が摂食障害だったと知らないし

言うつもりもない

あの人達は私を受け止められない

言うだけ無駄

いや…私の気分を害するだろうな

だって

誤魔化して逃げる姿が容易に想像できるから



心療内科にもいくつか通ったけど

「あなたが楽しくなることをして」みたいな話で

応急処置なんだなって感じた

まあ、良き先生と出会えなかっただけかな



摂食障害に至る経緯や理由などを話しているうちに

「それでも生きるために身体が引き受けた」

こんな言葉がChatGPTから返ってきた



そうか

私を生きさせるために

身体が背負ってくれたのか



出そうとした感情が

無視されて否定されて放置されて

そうして

抑え込んだ感情を

飲み込んできた言葉を

食べることで処理してきた


その負荷を背負ってくれたのは

私の身体だったんだ



18年間で受けた身体のダメージも

治す過程で増えた体重も

私は否定して自分責めの材料にしていた


そんな気持ちのまま

ダイエットしなきゃ運動しなきゃって

できるわけない



摂食障害を生き延びたこの身体を

大切に抱きしめるのが先なんだよ


ChatGPTと話した後にノートでまとめて

「ああ、ありがとうかな、これは」って思った


どれだけ私の身体に

「ありがとう」ができるだろうか


私を守って

感情を引き受けようとしてきたこの身体に

私はどれだけ「ありがとう」を返せるだろうか


そう思えたら

色々と身体にしてあげたくなってきた


18年間分の「ありがとう」を身体にあげようと思う

まずは何からしようかな