逃しちゃダメなタイミング
そういうのはある
来るべくしてそれがやって来た


息子は偏食でかつ感覚が過敏
米の炊き具合(水分量)にも気付くし
好きなメニューでも
味が気に入らないと食べない
よって食生活がさらに偏るのだ


加えて私は料理が苦手だ
偏食な息子のために
試行錯誤して料理して
食生活を改善すべきなのだろうが
なかなか上手くいかない


長期不登校生活により
息子は給食を食べるチャンスが無い
食生活のバランスは
全て家庭での食事に全振りされる

「身体に良いんだから食べなさい」
そう言い切って家庭内で
苦手なものをあまり食べさせてこなかった
それは息子の過敏さが
私と同じ感覚ではないだろうと
一緒に食事をする中で感じたから

食べたくないものを食べることが
大袈裟ではなく
しんどいことなんだろうと思う


そこでまた私の試行錯誤の話に戻る
それをすれば良いとわかっている
1日3食を用意する必要がある中で
夕食は頑張って作っているが
仕事の都合もあり
朝食と昼食は
日々似たようなメニューにしてしまう

そんな日々を送るうちに
遂に息子がそれに飽きた!

しかもYouTubeから雑学を得て
「僕の食生活を改善したい。
これは一人では出来ないから、
ママ、お願いします。」

そうお願いされてしまった…

やるしかない
息子の意思表示はスルー不可避なのだ

今年は「料理」という苦手に向き合い
工夫していくことが必須の年になりそうだ