ストレスを感じたら過食する
現実を見たくなければ過食する
 
幼い頃からそうしてきた自分なのに
食べ物が喉を通らない
あーゲロー
 
 
 
養護教諭も
スクールカウンセラーも
教育相談の臨床心理士も
児童精神科医も
行政側の人も
 
 
息子の将来が
良くならない前提で話をする
 
息子の状態を
「間違っている」とみなして話をする
 
 
 
このままではマズいです
このままではヤバいです
 
 
早く対処しなければ
すぐにでも対策しなければ
 
 
息子さんの未来が
辛いものになってしまいます
 
 
このままでは
30歳まで引きこもります
 
 
このままでは
他人とのコミュニケーションがままならず
社会で生きていけません
 
 
この先
長期の引きこもりとなり
精神疾患となり
障害者手帳の交付となる可能性もありますから
早々に精神科を受診し
初診日を確定させた方がいいです
 
 
 
息子に会ったこともないのに
息子の様子を大して見てもないのに
この人たちは何を言ってくるんだ?
 
 
何をそんなに焦っていて
結論を急いでるんだ?
 
 
 
専門家として言っておかないと
後でこちら側が
「聞いてない!」と言われたら困るから
立場上言ってくるのか?
 
 
 
息子の現状を知ることよりも
あらゆる可能性ってことで
先に言っておくことが大切な仕事なんか?
 
 
 
「今は困り事は特にないです」と話したのに
なんでその話になる?
 
 
成長期に
家から出られない生活をしていること自体が
身体に良くないし
精神面にも影響を与えるから
 
人間として基本的なことは
出来るように
息子さんが外に出られるよう
大人たちで頑張りましょう
 
 
子どもの権利主張
人権云々
親の義務など
 
息子さんに説明して
理解してもらって
社会と関わらせて行きましょうって
 
 
現状の理解がないのに
否定から入っているようにしか
聞こえない
 
 
 
息子が不登校になってから
専門家を名乗る人ガチャを
連続でハズしている
 
 
私が持つ不安が強くて
刺激されているだけなのか
 
 
 
「あなたの意見はそうなのですね。参考にさせてもらいます。」
 
 
 
そうやって冷静になって
取捨選択できるまでに
私はまだ時間がかかるだけなのか
 
 
 
 
初めて
フリースクール見学を申し込み
私だけで行ってみたが
 
 
一部の既存の価値観を正解であるとして
教科書のように読み上げ
 
子どもたちに復唱させているような場所で
違和感があった
 
 
自分だったら行きたくないと思った
 
 
面談でゲームが大好きな息子の話をすると
 
「ゲームですか…なるべくゲームとは離れた時間が必要だと思っています。」と
曇った表情になるスタッフの方にも
スンッと冷めた
 
 
ただ息子の好きなものを
伝えただけなのに
 
 
私が偏った価値観メガネで見て
決めつけて
感情的になってるのかもしれないけど
 
 
責められているような
気持ちになってしまう
 
 
息子さんも
お母さんも
このままじゃダメなんですよ
 
 
そう言われているように
思えてしまう
 
 
落ち着け
落ち着くのだ
 
 
 
帰宅すると
ニューポテトパーティ大好きな息子が
大爆笑している姿を見て
少し気持ちが鎮まる
 

 

 

 
一緒に見て
私も笑った
 
 
息子は今を生きている
 
 
未来の息子を憂うよりも
目の前の息子と一緒に
どれだけ笑えるか
 
今はそっちが大切だ