ナリ真理学講座のおかげでちょっとお近づきになった

やっこさんペンギン

 

 

先日、セッションを受けたアンジーさんの相方さんでもある

(個人的な意見です)

 

 

ナリ心理学の骨になっている記事を

抜粋してくれている

下矢印

 

 

私もタイムリーに

通信制大学で哲学の授業を受けていて

予想以上に面白かったりする

 

 

 

この世に真理はない

 

正解もない

 

主観である限り個人的な解釈である

 

 

 

哲学では

ひとつの事柄に対して

個人個人が様々な捉え方をしていて

人により真逆の捉え方になることも有り得る

 

 

 

我慢忍耐辛抱自己犠牲レベルが超人的で

かつ戦争経験者である祖母に育てられたことで

 

 

機能的価値を得ることは当然のことで

(優秀である・労働能力が高い・稼げるなど)

 

 

「働かざる者、食うべからず」

 

「為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の 為さぬなりけり」※

 

※どんなことでも強い意志を持って取り組むならば、必ず成し遂げることができる。

やり通すことができる。できないのはやっていないからである。

 

 

この祖母の座右の銘を体現していたのが

祖母自身だったので

 

 

私も小学高学年頃には

がっつり影響を受けており

自己否定も相まって

 

 

「完璧な人間になり、完璧な言動をし、完璧に生きなければならない」

 

こんな無謀で極端な価値観で

ガチガチに自分を固めていった

 

 

そんな価値観が染み込んだまま

中年まで生きてきたから

他人へのジャッジが酷かったし

 

 

そのジャッジは諸刃の剣で

自分にもザクザク刺さって

自分を苦しめることになった

 

 

 

絶対的な答えがあると思い込み

それを探しながら生きていた私は

 

 

 

このブログに十数回は登場した

悪魔👿魂ドクロのスクールカウンセラーが

国家資格をかざしながら

ベテランを装い

 

 

私の言う事は正しいニヤニヤ

言う通りにしないと

 

あなたの息子はこのまま引きこもりになるチーン

あなたは可哀想な母親ニヒヒ

子どもが学校に行くか行かないかは親が決めることウインク

 

 

こんなこと言われて

信じてしまうのだ

 

 

 

疑えよ

自分で考えろよ

国家資格とかに踊らされんなよ

 

 

本当にバカだったオエー

バカだということもわかっていないバカだった

 

 

圧倒的に無知で

自分で考えることもしない

クソバカだった

 

 

 

この世に真理は無いならば

 

 

こうでなければならないこともないし

他人が押し付けてくるものなど

さらにそうでなければならないことなどない

 

 

他人が押し付けてくるものを

受動的に受け取ってしまいそうになったら

思い出すことにしている

 

 

 

この世に真理は無い

正解もない

 

 

人間は物事を

どのようにでも考えられるし

どのようにでも考え直せる

 

それはとても希望であると感じている