「自分から出てくるものは全て間違っている」


わかり過ぎる


私が私を疑い続けてきた理由だ



他人に対して

我慢しろよ、そのくらい
甘え過ぎててウザいな


そんなレベルで不幸ぶっててウケる
そんなレベルで悲しがってて弱すぎ



そういうジャッジを
年間に365日くらいしてきたことは
はっきりと自覚している


心のことを知ろうとし始めて
やっと

私は我慢して生きてきたようだ、と
自覚することが出来た



他人に承認される自分にならないと
自分で自分を許せないから


自分を許したい!生きたい!と
躍起になって(命がかかっているネガティブ
突っ走ってただけで



そこには
本気や努力は
残念ながら実在しなかった



留学した時も
その為の費用を働いて
2年近くかけてコツコツ貯めて

代行業者などに頼まず
1人でビザや入学の手続きをして


単身渡米し
自分で探して部屋を借りて
ご希望の留学生活が始まるんだけど


ここまで来たのにストップがかかる
その先が無くなる



その先が無い、というのは


目標を持って
留学してきたにもかかわらず

ここまで
数年かけて来たにもかかわらず



今こそ
本気でやる
努力する


今こそ
量をこなして
積み重ねる時だというのに



やらない自分
逃げようとする自分が出てくる


スイッチが切れたみたいに
動かない感じになって
なんだコレ…?不安と不思議なくらいで



いや、このままはダメだろ⁈と
とりあえずやるんだけど


成長する過程を経験することもなく


出来ない自分を責めるという
逃げに走り
中途半端な結果となってしまう



就職も同様で


偶然にも
ブラックでハードな職場率が高かったが


本気と努力があれば
専門職かつ高収入を見込めるのに


やれない、やらない自分が発動する


やったら自分が壊れそうな恐怖を
この時は感じた


留学もブラック企業も
私がやったことと言えば


すぐには辞めず
ただ数年ねばるということだけ


頑張れないし
本気でやれない自分が
心底嫌になりつつも


今している事をやめるためには
他人に承認されそうな
次の目標を見つけないといけない


その不毛な繰り返しを続けているうちに
摂食障害になった


人生の大切な時期と時間を
無駄にする自分を
余計に許せなくなった
憎いくらいだった



何もやってない
本気で取り組んだことがない
努力してない
続けられない
そんな人生の出来上がり昇天



バカみたいな話だよ
ほんと
非ダイヤな時点で意味ないって結論



あのストップがかかる感じは
心のエンジンが
壊れていたのかもしれない



ちょっと違うかな
怖かった
勇気なかっただけかも


※そもそも目標設定が高過ぎ。
自分を高く見積もるくせに
後で怖くなって動けなくなる。
体操服みたいなジャージ着てるのに、
息巻いてセレブなパーティシャンパン赤ワインに突っ込んで行くも、
すぐに引き返せず立食などで時間を潰しながら帰り時を数時間も見計らう、みたいな。
突っ込んでいく勢いだけはある。



負の我慢量と
自責時間は飛び抜けてる自信あり
それ、いらねーヤツなネガティブ