不登校は

 

「将来がどうなるのか」が見えず

 

それが家族も本人も

大きな不安となっていると思う

 

(不登校でなくても見えないが驚き

 

 

 

 

不安は

中身を具体的にしていくと小さく出来る

 

 

どうなったら怖いのか?

何が怖いのか?

 

これらを言語化していくと

そう不安にならなくても大丈夫かも?と思えてくる

 

 

多くが選択する選択肢を選ばなかったからと言って

未来、将来が

辛く苦しいものになるような不安を感じるなら

選択肢がいくつも実在していることを知れば良い

 

 

 

こういった内容を発信している方々が

多くいらっしゃる現状をありがたく思うし

実際に助けられているにっこり

 

 

 

それに反して

今となれば信じ難いが

 

 

不登校初期に

関わった公認心理師や臨床心理士に

 

 

息子さんはこのままだと

生きづらい人生になります

 

長期の引きこもりになります

 

他害的で人間関係を上手く築けません

 

幼児教育からやり直さないと社会に出られません

 

精神疾患になる可能性があります

 

 

 

このような言葉を

 

短い面談時間

短期的な浅い関わりしかないにもかかわらず

 

 

未来に対してネガティブなイメージを持たせ

不安を増幅させるようなことを

当事者に言ってくる専門家もいるのだ

 

 

 

 

「では具体的にどうすると良いか?」とアドバイスを問うと

 

難しいですよね〜

個人個人で対応が違いますから〜

 

など回答にならない答えで濁されたりする

 

 

 

いい塩梅に対応して下さい、とか

そこは私達に任せて下さい、とか

(家族がどう行動すると良いのか教えてもらえない、知りたいのはそっちなのに物申す

 

 

子どもを学校まで連れて来られたら対応はできるけど

来られないなら何も出来ません、とか

 

 

 

子どもの性格や特性を良くないものとして

まるで子どもが悪い行いをしているように

困った顔で話されたり

 

 

医師でないのに勝手に病名を出して

最後はやっぱり

医療機関に行くように、と丸投げしたり

 

 

 

やりたい放題だな真顔

書いててバカらしくなってくるオエー

 

 

 

 

あなたが普通じゃない

あなたはおかしい

みんな我慢しているのに、あなたは出来ない

みんなが学校にいる間、あなただけ自由に過ごすのはダメなこと

 

 

これも学校側の人々が

息子に直接かけた言葉だ

 

 

 

最初は親子ともども混乱したし

不安だけではなく

悲しみや怒りも増幅した

おかしくなりそうだった

 

心底疲弊したネガティブネガティブ

 

 

 

 

もっと知識があれば

こうなる前に知っていたなら

 

どちらの情報を選ぶのか

考える猶予があっただろうし

 

 

「それは違う」と思うものを

判断することも出来たかもしれない

 

 

 

現状を受け入れて

 

自分たちに必要な知識を得て

 

情報を理解して取捨選択をする

 

 

それが出来れば(簡単ではないこともわかる)

 

 

不安も混乱も無駄に大きくならず

 

 

大切な子どもと向き合い

親自身も自分と向き合う方へ

早く進むことが出来るのに

 

(いや、簡単ではないこともわかる、二度目だけどネガティブ

 

 

 

 

 

不登校の小中学生が

30万人に近付いているようだ

 

 

 

不登校の理由や背景は個々で様々だけど

知識があれば

 

 

初期対応次第で

早めに学校に戻れる子どももいると思うし

 

 

学校以外の選択をする子どもを

肯定的に受け入れることもし易くなる

 

 

 

私は大失敗した無知な母親で

 

 

専門家を名乗る人々の言いなりになって

息子を

無理矢理に学校に連れて行ったあの時間は

息子の傷をさらに深く大きくした

 

 

その事実は変えられない

 

 

でも今は

あの時に専門家たちが話したような未来が

息子に訪れるとは

到底思えない

 

 

 

最近の息子は

 

食べたことのないものにチャレンジしたり

 

いろいろなゲームを試したり

 

外食時には一番早く出かける支度をして待っていたり

 

もうすぐやってくる

母と息子二人の小旅行を楽しみに準備をしたりと

楽しそうにしている

 

 

息子は大丈夫だウインク

 

 

 

まずは知ることから始めたらいい