私が私を愛せないから
息子に愛してもらおうとしてる


息子の手を離したくない
この世界で一番大切な息子を私は縛っている


存在が奇跡で
美しくて
尊いの塊である息子


そんな彼に
いつまでも頼ってもらって
そばにいてもらって
愛して欲しいと願う私



私が自立しなきゃ


私が私を受け入れて生きなきゃ


いつまでも息子を困らせちゃいけない


不登校2年になる
愛おしい息子を見て


そんなことを考えて
泣けてきた夜だった