息子と二人で
平日ランチ(餃子)なお出かけ
 
ついでにポケモンのアイスも堪能ソフトクリーム
 
息子は始終ご機嫌で
 
おねがい「美味しすぎる、、」と
 
むちゃくちゃいい顔をして楽しんでた
 
 
 
息子と出かける時は
息子の望む場所以外は行きたがらないのだが
 
(例えば、ついでにスーパー行ってしまいたい!けど
息子が嫌がるので一旦帰宅し、再度私のみ出かけることに)
 
 
 
美味しいものをたくさん食べて
ご機嫌な息子は
私が行きたい場所へ同行もして
 
 
帰りに雨に降られても雨
イライラすることもなく
無事に帰宅した
 
(息子は濡れることをとても嫌がる)
 
 
帰宅してすぐに息子が質問してくる
 
チュー「ねえ、今ってまだ学校の時間?(授業がある時間)」
 
 
ひらめき「そうだけど、今、夏休みだからね~」
 
 
チュー「そっか!クソ(学校の意)は休みか!
まあ、行ってみてもいいけどね~」
 
 
ひらめき「そうなの?」
 
 
ニヤリ「授業は受けないよ。行ってみるだけだよ。
まずは見に行くだけかな~」
 
 
 
そんなやりとりがあったんだけど
正直驚いた
 
 
 
毎日のように
学校に関する恨みつらみを言って
 
 
大人たちへの恨みつらみを言って
(私と先生方に対して)
 
 
クソ(学校)なんか二度と行くもんかと宣言して
 
 
時には
自分がした経験を振り返り、泣いて、怒って
 
 
ショボーン「不登校にならなくても、あのまま学校に行っていたら
今、僕はここにいなかったかもしれない」
 
そんな気持ちを話してくれたり
 
 
 
そうしながら息子はこの約2年間
葛藤し続けてきた
 
 
小学生の2年間は

大人のそれよりも心も身体も成長する

 

 

「ああ、彼は成長したんだ」

 

そう実感した

 

 

学校に行こうかな、と発言したことを

良しとしているわけではない

 

 

この年齢で

自分の内面と向き合い

葛藤しつづける日々を過ごした息子を

頼もしく思ったからだ

 

 

 

息子が

本当に学校に戻るかどうかは

わからない

 

 

勉強しようかな、と何度か言った後も

勉強はしていない

 

 

 

でもそこに不安と心配はない

 

 

どんな選択をしても

ただ息子を受け入れるだけだから

 

 

 

今日も息子と出かける予定がある

息子もそれを楽しみにしている