嬉しかった声かけ | everyday、ひとりごと

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毎日、思ったこと感じたことを思うがまま…デス

今日の午後、少しでも暑さを回避するためにお昼前に出かけて、眼科、薬局、スーパー、クリーニングとハシゴの嵐。

移動中にスマホの画面に気象警報の通知を発見。「大雨警報が発表されました」。

しかし、周りの空は晴れている。その少し前に雨雲レーダーを確認したら、14時頃から降るとなっていた。

警報に「ほんまかいな」と一人ツッコミを入れてハシゴを続ける。

13時過ぎ、家まで後20mぐらいの場所。

ポツッ。水滴が路上に。その大きさが普通の雨粒よりかなりの代物。これなら雹ぐらいあるやんと思った瞬間、ゴゴゴゴという音がした。何?

雨だ。雹並みのでっかい粒だ。身体に当たると痛かった。持参していた折り畳み傘を開くにも一苦労だった。

その時、一軒の家のカーポートから手を振る女性が。


私は全く面識ないのだが、彼女は「(カーポートで)雨宿りをしていきなさいな」と声かけしてくれたのだ。


傘を開くのに雨でずぶ濡れだったが、ありがたいなあと笑顔になれた。無事に傘を開けたので、お礼を言って家に向かった。


私なら同じように声かけできるだろうか。


人の気持ちが温かく染みた。


帰宅したら、雨粒の集中砲火(?)でぐったりしたが、心は元気。さあ、夕方また一踏んばりだ。


我がジャイアンツは東北シリーズ。なかなか生で試合を見る機会が少ない方々に喜んで帰っていただけるような、勝ち負け以前に真剣な試合を期待している。