どうなってる、私(の身体) | everyday、ひとりごと

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毎日、思ったこと感じたことを思うがまま…デス

一昨日、いつものように買い物帰りにエコバッグを持って歩いていた。左手に何だか違和感を感じる。足を止めて



バッグの持ち手を握る左手小指が痒い。霜焼けのように指の腹側だけ腫れていて、色が紫に近い。思わず口から出た、何で?と。


誰かに見られたらどうしようなんて他愛のないことを考えながら急ぎ足で帰宅。家でしげしげと見るが、自分の手ながら気持ちが悪い。


左手小指一本だけが、しかも指の腹だけが紫色なんて。訳がわからない。今日何か変わったことをしたか?心当たりをたどってみた。


いつもやらないこと。買い物に行く前に寄ったいつもお世話になっている書店で、生まれて間もない子猫を抱かせてもらった。去年の秋にも抱かせてもらっているから、それは原因ではないだろう。しかもあまりに小さくて握りしめてしまうといけないから、すぐに母猫に返した。


かかりつけ医はその日は休診。幸い少しずつ紫色が赤に近づいて来るのを眺めながら過ごした。


一夜明けて、かかりつけ医に電話。普段から患者数が多いので有名な上に、休み明けで予約の電話がひっきりなしのようだ。30分間繰り返しかけ続けて、ようやくつながった。何とか夜診の最後に組み込んでいただいて一安心。ところが、段々熱が出てきて

倦怠感、咳も出る。微熱なのだが、気になる。でも、発熱外来なら遅い時間は診てもらえなくなる。黙って診察を受けに行くこともできるが、医院に電話してこの状況を伝えた。幸い発熱外来扱いで診てもらえることになってよかった。


結果は…指の腹の腫れは原因がわからないが、おそらく何かにかぶれたと思われる。微熱は寒暖差について行けなくて起きたらしい。喉は少し荒れている程度。念のため行ったコロナの検査は陰性だった。


薬を処方していただき、一安心。あまり食べたくなかった食事も食べられるようになり、本当によかった。


一夜明けて、食欲復活。微熱も下がった。小指の色も落ち着いて来た。ただ、指一本、それも腹側だけが紫色なんて何だったのだろう?どないなってんねん、私の身体。答えてほしい。