こんにちは 阿山寛江です。
姉の流血事件2です。
先日もお伝えした通り姉は4080gの超巨大児の仮死状態で生まれてきました。
そのため知能、運動共に発達が遅く、なんでもおっとり、ゆっくり。
常に同級生についていくことが大変でした。
その為1つ下の妹である私が姉をケアし、守る役割を自分に課していたように感じます。
前回は放課後の校庭で、鉄棒遊びをしていた起きたリュウケツでしたが、今回は近所の友達とショッピングセンターに遊びに行った時のリュウケツです💦
今回も命には別状ない状況でしたが、刺激に弱い方はスルーをお願いします。
フロアをみんなで1階から2階に移動しようとしていた時のことです。
ある一人の子がエスカレーターをダッと駆け上がりました。
でもそのレーンは降りのレーン。
つまり逆走で降りてくるエスカレーターを逆に駆け上がりヒラリと着地して見せたのです。
みんなその子に続いて逆走を始めて、上手に上の階にいきます。
私の番が来ましたが、私もどうにかギリギリ上の階に着地できました。
そしてついに姉の番です。
もう既にどきどきなのですが、姉が走り出したと同時にその頃もドキドキが走りました。
そしていい感じに途中まで上がってきたと思った時です。
アッという間に転んでしまい、膝を強打
慌ててエスカレーターをみんなで駆け降り、助け起こしました。

するとまたまた膝はパックリと傷口をあけ、中から骨が見えています💦
も〜〜〜💦またやッ![]()
エスカレーターは止められて、人だかりができて、医務室へ。。
大きな絆創膏を貼ってもらい出てきました。
その時も余りに急で、余りにも突然スッ転んだ姉
膝からは白い肉と骨が見え、リュウケツ💧
またまた固まるワタシ➡️自律神経は危険を感じ、闘うことも逃げることもできないと悟ると凍りついて固まってしまい、超最少省エネモードで生命の維持を計ります。
皆さんもありませんか?
びっくりしすぎて固まってしまったこと。
怖すぎて凍りついてしまったこと。
これのことです!
つまりこの時、凍りついてしまった私はその時のことがトラウマとなり、時折急にそのシーンを思い出すようになりました。
するとその時感じた助けられなかった自分の”無力さ”や”怖さ”を繰り返し体験するようになりました(フラッシュバック)
しかしこのケースもセッションを受けたことで思い出さなくなったし、無力感やリュウケツの怖さを思い出さない。
思い出しても心身と自律神経系に影響を受けなくなっています。
こうやって心身と神経系の状態は移行し、健朗な状態を徐々に取り戻していきます。
事象としては小さなことかもしれませんが、案外深くダメージを受けているケースがよくあります。
(当事者だけでなく、その場に居合わせた、見た、聞いたケースも含みます)
それは「身を守ろうとしたけどうまく行かなかった」という自己防衛反応の記憶が身体、あるいは脳の原始的な部位に保存されていることを意味します。
そしてSE™️トラウマ療法はそこにアプローチして解放させていくことを行います。
よく似た場面で怖くなり動けなくなることや、必要以上に動揺し取り乱してしまうことがある方も、もしかしたらトラウマの影響かもしれません。
ワタシ、それかも。。。
そんな風に感じた方は是非お問合せください。
◆お問い合わせ窓口
https://bodymindspiritheart.com/%e3%81%8a%e5%95%8f%e5%90%88%e3%81%9b/
◆SE™️SE™️トラウマ療法・無料相談会お申込み
https://forms.gle/BMW5PtFqV5Pi7SCk7
◆SE™️トラウマ療法ホームページ
https://bodymindspiritheart.com/se%e3%82%bb%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3/
◆セッションお申込み
https://forms.gle/xoWMUxVTPwACNVNA8
◆ホームページ
https://bodymindspiritheart.com/
SEI認定プラクティショナーSEP
中級アシスタント
初級セッションプロバイダー
阿山寛江
HIRO★ヒロ。でした![]()
![]()
