今日は
誕生日。
45歳になりました。
45年という年月が、長いのか?短いのか?自分にはよくわからないけど、あっという間といえばあっという間で、いろいろあったな~と思えば、気分は60歳ぐらい。
幼年期の国をまたいでの引っ越しの連続… プロサ—ファ—になり40か国の旅…JPSAのク—デタ—…反原発運動においての無関心との闘い…そして、男の嫉妬心との闘い…。
もう本が3冊書けるぐらい。
摩訶不思議現象は前ほどではないけど続いており、最近では『野良猫のトラの夢』。
夢の内容は、ス—パ—に買い物に行ったら、駐車場に猫の赤ちゃんが3匹いて、車にひかれそうだったから持って帰ろうと思い、車に乗せて走っていたら、一匹がブレーキペダルとアクセスペダルの間に来て、危ないから車を止めて運転席に来れないようにしようと思ってその子猫をつかんだら、なんと!!野良猫のトラではないか?
と同時に起きてしまい、時計を見たら夜中の1時。
へんな時間に起きたなぁ~…と思っていて、あっ!!パイプラインマスタ—ズ見よとパソコンつけたら、隣の部屋からガサガサ音がしている。
なんだろう?と思い、もう冬だから、ヘビでもないし、ネズミはもういないし、ん~??もしやと思って扉を開けたら、トラがいる。
夕方、倉庫づくりの作業を終え、道具をしまって、扉を閉めたんだけど、どうやら勝手に家に上がり込んでいたらしく、僕が知らないで部屋の扉を閉めたみたい。
まぁ、猫が勝手に家へ上がり込むのは何も不思議ではないけど、野良猫が家の中に閉じ込められたのは初めてで、猫の夢を見たのも記憶にない。
タイミングが、、、。
自分の人生でこうゆう偶然は、毎回、毎回のことだから、まぁ、いつものことって感じだけど、最近は、あまりないから少し紹介しました。
左手の親指は、やっと薪を割れるようになったけど、まだ、60%ぐらいかな~。
最近は薪ストーブ—ブ—ムがにわかに来ていて、薪が全然ない!
車で走っていて、発見しても、翌週にはないことが多く、流行っているとの話をこないだ聞いた…
土台作り
今日は日曜日なのに海の中は人が少なかった。
たぶん風が弱く、房総半島の各地のポイントはどこも良かったんだと思う。
日曜日で人が多いから今日は海はいいや~と思っていたんだけど、なにげに人が少ないから基礎作りを予定の半分にして、珍しく日曜日にサ—フィン♪
波は、セットで肩ぐらいかな~。
セメント作りってめちゃめちゃ重労働だね。
腰をやられるから、少しずつ混ぜよ。
あさってぐらいから少し台風のうねりが入るのかな~?
まぁ、上がっても少しだね。
話変わって、長野の焼岳、噴火警戒レベル1なんだね。
2014年の御嶽山の噴火の時もレベル1で噴火してあれだけの死者を出した。
噴火するか?わからないけど余裕を見てレベル3ぐらいに上げたほうがいいと思う。
久しぶりに
3週間ぶりに海に入った。
南岸低気圧により頭ぐらいまでサイズが上がった。
久しぶりなので体が鈍ってたが、まぁ、それは仕方がないことなので割り切って、波の動きや魚いるかな~?とか、海鵜を見ていた。
左手の親指はくっつき、だいぶ治ってきたが、やはり、デンノコを見ると怪我した瞬間を思い出す。
話変わって、今年は早くに冬が訪れると思っていたが、ようやく寒くなり始めた。
天候の予想は本当に難しく、まして長期予報となるとわからないことだらけ。
10日予報を見ると、これから気温が急に下がるみたいで、12月のはじめ頃は寒気を伴った大きなシベリア高気圧がやって来るみたいで、急に冬が来た!みたいな感じになると思う。
問題は、日本周辺の海水温が例年よりも高く、特に北日本(東北、北海道)あたりの海水温が例年より3~4度も高いから、温度差によって12月は低気圧が猛烈に発達する予感がする。
痛みは引いた
けど、腫れてきた。
腱も縫ったみたいだけど、医者は再生するから大丈夫だよと言っていた。
まぁ、しょうがない。
倉庫の土台の防水対策がわかり、屋根の骨組みも見切った矢先で…これだからね。
今日は、ノルウェーのフィヨルドで昔起きた岩盤崩落による巨大津波の映画を見た。
なんか震災前の自分とダブって見えて、いろいろ警告しても産業第一の人間社会。
最近、中央構造線上で地震が頻発しているから、伊方原発がどうも気になる。
話変わって、海はピタッと波がなくなった。
秋の移動性高気圧に覆われている日本列島は晴天が続くみたいだね~…波はずっとなく、乾燥注意報が続きそう。
写真は、こないだの日曜日…台風からの南うねりの時。
お~い
トラさん♪
この猫は片目が見えないのと左足もないのに、もう10年ぐらい生きている野良猫。
すごいな~!と感心していて、たまに先生と呼んでいる。
今日はデンノコの逆走で手をやっちゃて、何針縫ったか?わからないけど、腱も傷つけちゃて、軽くショック状態。
復活したらデンノコの刃を新しいのに変えなきゃ…なんか間違えてネジを切ちゃって、切れ味が悪くなった矢先の出来事だった。
今年は良くないことが重なっているな~。
さてと、これから2週間ぐらい海と大工はできないから、出版する自分の本を書いたり、読みかけの本を読んだりするかな。
まぁ、こうゆう時、これで済んで良かったと思うしかない。
そう言えば昔、高校の時に七里が浜の坂道で自転車で転んで腕を骨折したことがある。
その時に病院から帰ってきたら、親父から痛め止めを取り上げられて、こう言われた…『おまえに!痛め止めなんていらない!インディアンは一生薬を飲まないから!』と…僕はインディアンじゃないのに何言っているんだぁ~!と夜は半端なくうなされたのを覚えている。
しかも、病院から帰ってきたばかりなのに、今度は骨折しているのに、前輪が動かないぐしゃぐしゃになった自転車を1キロ歩いて取りに行かされ、片腕で持ち上げまた1キロ歩いて持って帰った…今、考えると、あり得ない。
それ以来、虫歯で超ヤバかった時とインフルエンザの時2回、あとは薬は飲まなかった。
今日も処方箋の紙を受付に置いていったら、車まで看護婦が来たよ。
まったく!何がインディアンだよ! と思いながらも、丈夫に育ててくれたことには本当に感謝している。
昔の人達ってホントすごいよね。
あ~あ、退屈だな~









