京都
八丁浜。
波は、セットで胸ぐらい。
早朝に大阪を出発し、途中の峠では一年に2、3回あるか?ないか?の大粒の大雪に見舞われ、皆さん喜んでいた。
海に着くとご覧のように晴天に変わり、波はサンドバ—に沿って綺麗なレフトが割れていた。
ラモンは短いフィッシュ、僕は9・0のロングで、お互い都会のイベントから水の中に戻った。
宿は、昔、サ—フライダ—ファンデ—ションの理事長をやっていた『もりげん』さんの所。
八丁浜のすぐそばで、僕ともりげんさんが会ったのは数年ぶり、お互いをお互いが戦友に会った気分となった。
それほど、凄まじい反対運動を展開した仲間同士の再会だよ。
明日は、波があまり良くなかったら京都のお寺を観光。
そうだ!京都に行こう!みたいに京都観光し、夕方に成田に向かう。
ラモンは当初の予定を変更し、ドバイ経由でブラジルに行くことになった。
コロナビールがスポンサーで急遽ブラジルへ!
いやはや、プロサ—ファ—だね…ホントの。
勝浦からわかしお号
先頭車両には誰もいない。
今日は、これから大阪。
ラモンを浜松町のホテルに向かいに行き、歩いて新橋の駅前の上州屋へ。
また、釣具屋さん(笑)。
ラモンのチリの友達からメールが届き、新しい丈夫な糸が新販売することらしいから購入。
その後、インフルエンザ対策でマスクを渡し、新橋~~東京~大阪。
異文化の何事にも興味津々なラモンは初の新幹線♪
大阪のイベントは、フィルム撮影が押していて、昨日から今日に順延になり、それでも75%のお客さんが合わせてくれた…とてもありがたい。
大阪の後は、月曜日の朝に京都で波波乗り予定。
京都は月曜日はオフショアなので、ファンな波乗りセッションになるのかな。
その後の予定は未定で、水曜日の夕方にラモンは成田から帰国する。
もうすぐ、東京~チリの直行便が運行するらしく、ランチリ航空でチリのサンチアゴへタッチダウン。
チリは、世界中の中で最も波がある国で、しかもグ—フィ—フッタ—天国らしい。
行くしかないね☆
世界中のニュース番組
でも取り上げられた、伝説の波を乗った男…ラモン。
ワイメアのエディの試合では100点満点…その次は伝説のタバルアと、もはや超人類となったラモンのお茶目ショットだよ。
ラモンは釣り具屋さんに入ると出てこない!(笑)。
お目当ては、40キロまで耐えられるラインとルアー。
世界一の釣具が揃っている日本で、釣具を買いまくっている。
二人で渋谷を1時間以上歩き回り、日没にはお寺でトレーニング、夜はビールにお寿司と、難しい政治の話や問題になっているチリのサ—モンの話を真剣な眼差しで丁寧に説明してくれた。
4年前に訪日した時とは別人に思えるほど、リラックスしていてとても話やすい人柄になっていた事に僕はある意味衝撃を受けたよ。
それほど!あのタバルアの一本は、人生を変えてくれたと言う。
今日の原宿のト—クショ—は、ライブ中継もする予定で、詳しくはサ—フ東京パタゴニアで検索してね。
初雪
めったに雪が降らない房総半島でも昨晩は雪が降った☆。
海の中が一番空いている金曜日に雪。
2つの条件が揃うことはなかなかなく、海の中は混雑とは無縁。
波は肩ぐらいで北うねりと南うねりのミックススウェルで、今年初のドライス—ツを降ろし、完全防備♪
午後からは屋根にペンキを塗る為、ブラシでゴシゴシ汚れを落とした。
ホ—スも屋根に上げ、滑らないようにサ—フィンブ—ツを履き、カ—リング選手並みにひたすらしごいたよ。
屋根にペンキを塗るのは15年ぶりぐらいで、雨漏りも一回もない。
やっぱり海の目の前は風が強いので、屋根の材質はゴムが一番。
それと屋根は軽ければ軽いほど地震に強いと言う。
重たいほうが地震に強いという話もあるけど逆みたいだよ。
週末から月曜日には20度近くまで気温が上がり、来週の中旬頃、再び南岸低気圧予報だね~。
今日はアジアカップの決勝!
僕は、なにげに堂安に注目している。
ゴールを決めてもガッツポーズがなく、南米選手みたいな反転技は、日本選手の中では異才。
スポットライトを浴びた時の謙虚な姿勢がいいんだよね。
久しぶりの波
冬場にしては珍しく2週間ぶりの波。
それと今年の冬は雨が降らなく乾燥しまくり。
例年と違うところは、フィリピン付近の海水温が高く、それによってフィリピン付近で上昇気流が発生していて、上昇した空気が中緯度付近で下降気流になって高気圧を強め、それらの複合的要因により偏西風の蛇行が起き、気圧配置が微妙に例年と変わっているという話。
これだけ雨が降らないのは珍しい!
話変わって、あのラモン・ナバロが2月にフィルム撮影でチリから来日する。
フィルム撮影の合間にそれぞれのパタゴニア店でスライドショ—やト—クイベントを開催する。
2月8日(金) サーフ原宿 9日(土) サーフ大阪
僕はナビゲーター役で、去年のタバルア(フィジー)でラモンが乗った人類史上最もきつくて最も美しいあの波についていろいろ質問したり、環境問題においての心がけやぶれない精神力などについて、話をより深く追求していきます。
詳しくはお店に問い合わせてね。
さてと、今日は薪ストーブでカレーを作る…最近、薪ストーブで鍋やったり、チャ—シュ—を作ったりするのが軽くマイブームになっていて長時間煮込んでいる。
ん~今日はショアブレイクの空振が窓に響く。
北陸
富山に二泊三日のサ—フトリップに行って来ました。
初日は波が小さかったが、翌日から北西の強い季節風により頭ぐらいまでサイズが上がり、地元の人達と順番に波をシェアしたセッションは、どこか気持ち良い新鮮なトリップだった。
夕食は地元の魚介類を中心に食べ、特に白子やホタルイカの墨ずけが旨かった。
ホテルには温泉があり、1日2回ぐらい温泉で暖まっていた。
水温は思っていたより暖かく、立山連峰の雪解け水が押し寄せる4月頃が一番冷たいと言う。
今年は雪が少なく、移動中の上信越自動車道もスムーズで快適なドライブだった。
富山県のサ—ファ—は海まで30分、3000メ—トル級の立山連峰のスキー場まで40分と、皆さんパウダースノーの時は雪山に行くライフスタイルで、海、山の両刀使いの人達だった。
ロングボ—ドをしている人達も多く、初めて訪れた僕にとってはフレッシュな旅だった。
千葉はずっと北西の風が続いていて波はほぼないけど、今週末から波が出そう。
今週末、南岸低気圧が通る予報で、日曜日、月曜日頃が良さそうだね。
雪が降るかは?まだわからないね。
久しぶりに
猿の群れが屋根の上で大暴れして目が覚めた朝だった。
体を起こしベッドの隅からそっと覗くと、子猿が4、5匹、木の芽を食べていた。
その光景はとても可愛らしく映りながらも食べ物が少ない冬の山での一生懸命さが伝わった。
そして、最後は母親が来て、『行くわよ!』みたいな感じで去っていた。
最近、房総半島ではアカゲザルとニホンザルの交配により、新たな猿が生まれ、駆除しようとしているが、僕には意味がわからない。
過去数億年においての,生き物の進化を否定する動きで、かつて日本列島に渡った人類はモンゴロイドであり、今がある。
アカゲザルとニホンザルの違いって、そんなに大切な事なのか?。
それと猿のことで言えば、ニュースにもなったように、被曝している猿が多数発見されている。
猿の血液にセシウムが入り込み、正常な血液作りを阻害していると。
そして、猿は山で暮らしているから被曝して、人間は被曝しないという様なことになっている。
僕は個人的には、猿の方が人間より免疫力が高いと思っていて、、、。
猿の群れで朝起こされ、話題がこのようになってしまったが、いずれは書こうと思っていて、。
話変わって、来週は南岸低気圧が発生しそうだね~、今年は今までにないぐらい勝浦は水温が高く、今だにブーツ入らず。
ドライス—ツも今冬は一回も使ってないほど暖かい。
でも、来週はドライかな~?
写真は、今までガラケーで撮っているから、アップにすると画像が悪くなるんだよ。
波長の長い北うねり
が届いた房総半島。
うねりのピリオド(間隔)は16秒と、約3000キロ離れたカムチャッカ方面からのうねり。
話変わって…最近, ようやく経団連の会長が原発の製造はもう出来ないと堪忍した。
理由は、『国民の反対が強く…』と言った内容で、一人一人が声を上げれば政治は変えられる。
本当は、震災が起きなくても、そうゆう政治判断をすべきだったと心底、魂の雄叫びで何度でも思うよ、僕は。
イギリスへの原発の輸出もあきらめ、日本の原発は衰退一直線。
もう、はっきり言ってこの判断は遅いぐらいだけどね。
世界の潮流は再生可能エネルギーで、ようやく日本は再生可能エネルギーに本腰を入れる。
それと廃炉費用は12兆とあるが、12兆円ではすまないよ。
まぁ、これも時間が経てばわかること。
下手したら100兆円はいくんじゃない?
そして、核のゴミの置き場も戻す方法もなく、いったい原発とはなんだったんだろうか!?
夢のエネルギーは、計り知れぬ負の遺産をご時世に残したことになる。









