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15号から一週間

 

昨日は高気圧の吹き出しによる南東風と熱低が重なり、沖ではトリプル近い波が割れていた。

 

 
 
台風15号による被害は少しづつ復旧してきたが、山間部の停電の復旧はまだまだで、あと10日ほどを要する見込みだけど、家屋の損傷の修理には数ヶ月かかる。
 
 
 
60メートル近い風が吹いたから、台風対策していない古い建物や瓦屋根が多い房総半島では太刀打ちできない。
 
 
 
もし、この台風が沖縄や奄美に上陸しても、これほどの被害はなかった。
 
 
 
これを期に、房総半島では屋根の素材の見直しや家の保険に入る人達が多くなると思う。
 
 
それと電線の地中化も考慮すると思うけど、予算面で難しそう。
 
 
 
いつもは台風が来るたびに自分の家はなんらかの被害を受けてきたが、今回は大丈夫だった。
 
 
 
おそらく、台風が小型でコンパクトだったので、中心から50キロ離れていた勝浦は、南房総に比べて被害が少なかった。
 
 
 
たったの20〜30キロでこれだけの被害の差があったことに、正直、不安で、明日は我が身状態。
 
 
 
でも、うちの周りには太い木がたくさんあるから、今度ヤバそうな台風が来る時は、何重にも頑丈なロープで屋根と固定する。
 
 
 
 
海水温は不気味なほど高く、これから未来、もっと上がる。
 
 
 
おとといは波が良く、海に入ったら、びっくりするほど温かった。
 
 
 
あれだけの暴風雨が吹き荒れたことにうなずける温かさ。
 
 
 
特に年間通して海水温が一番高い時期は9月の中旬。
 
 
 
理由は、太陽光により温められた南シナ海やフィリピンの沖の海水が、地球最大規模の海流、黒潮によってこちらに運ばれてくる。
 
 
 
そして、これからも急速に発展する東アジアの文明。
 
 
 
海に流れる温排水は増え続けるから、海水温は上がる一方。
 
 
 
海水温上昇の理由は、温室効果ガス ((のみ)) !!というのが主流だけど、海底火山や温排水の影響も考慮する時代が来ると思う。
 
 
 
いずれにしても普通に考えて、海水温は上がる一方だから、気象は荒れ、台風は強力になる。
 
 
 
それと夏の前にも予感して書いたが、前半に台風が少ない分、西太平洋地域は海がかきまざってなかったから海面温度が高く、台風の最盛期が黒潮の上だったこともあり、衰えるどころか発達しながら上陸して、あれだけの風速が吹いたんだと思う。
 
 
 
 
 
あーあ、早く光ケーブルの修理の人来ないかなー、まだまだ一週間ぐらいはかかりそう、まぁ、
しょうがない、自然の猛威の前では、、
 
 
 

台風15号

上陸前は小型でコンパクトにしまっていて、速度も30キロと速かったから、あっという間に通りすぎるんだろうな〜と思ったけど、フタを開けると、この小型の台風15号はとんでもなかった。

 
房総半島のほとんどの地点で最大風速の記録を更新、千葉市付近では60メートル近い南東の風が吹き、君津の送電線2基を破壊。
 
 
いつもは南西の風で記録更新や被害が出るパターンだったが、今回は南西に加えて南東の風も強く、これだけ強い南東の風が吹いたのは珍しい。
 
 
この台風15号、じつは上陸してから速度が20キロと落ち、予報よりも暴風圏にいる時間が長く、被害が拡大したように思える。
 
 
被害が大きかった3年前の台風9号もそうだったけど、日本の近海で発生した最盛期を迎える台風が上陸する時は要注意だね。
 
 
房総半島では、停電と断水と通信被害が続いていて、長引いている。
 
 
うちは、停電は大丈夫だったが、通信障害と崖に貼った雑草シートや雨戸が飛ばされたよ。
 
 
 
 
 
 
 

まだ小さい

台風15号は小型で速度が早く、まだうねりは入ってないね。   


明日の午前中から昼にかけて良さそう。




9月に入り


いくぶん残暑が強くなっている房総半島。


波という波は2週間ぐらいなく、南海上の積乱雲(熱低)の発生場所が気になる毎日。


あまりにも波がない為、磯場で遊んでいたら、ウツボに噛まれた(笑)。


最初は、大型のカニかな~?と思ったけど、カミソリみたいな切れ味で、瞬時にウツボだとわかった。


まぁ、大潮の磯場の水溜まりに取り残されたのか?自ら残ったかは不明だが、せいぜい50~60cmの子供のウツボだね。


面白かった♪


今日は、夕方に携帯ショップに行き、長年使っていたガラケ~からスマホっていうの? ハイテクな携帯についにチェンジ!


理由は、サ—フィンのレベルアップスクールを開業するから、。


今、いろいろ準備をしているところ。


写真の画像も良くなるんだね~。


僕の中では、劣っているもので、ハイテクに競り合うという男の美学と言えばいいかな?…そういうこだわりが強く、例えば、少人数で大多数に勝つみたいな映画も好きで、ハイテクもいいんだけど、なんか違和感がある。


子供の頃から、親にはお前はボロい服でいいんだとか、味噌っかすとか言われて育てられたから、綺麗に見せるというのがあまり好きではなかったかな。


話変わって、大貫海岸(ファンタジーアイランド)でのサ—フィンスクールは今年も無事に終わった。


今年で3年目だったから、自分の中ではだいぶ慣れてきたのと、友達もたくさん出来て楽しかった☆


僕の中で大貫海岸の何がいいかと言うと、重いシングルフィンに合う波質なのと、ビーチが広いから混雑を避けられるところ。


それと、栃木、埼玉、群馬、東京、茨城と多方面から人が来るから、なんか窮屈な感じがしなく、他と比べてロ—カル、ロ—カルというのも少なく、のんびりできるところ。


特に夕方、四駆を持っている仲間と人がいないピークを探しに行くのは最高だったな~。


日焼けした肌に、夕方の冷たい海水がなんとも気持ちよく、昔、世界を旅しながら探した無人ビーチをよく思い出していたよ。

涼しい夏?


梅雨明けが遅かった今年、もうすでに秋雨の気配?。

 

台風10号は長い間うねりを届けてくれたが、風が合わない日が多かったね。


今年の夏は、なんだかんだで太平洋高気圧の張り出しが弱く、このまま秋雨が活発になると涼しい短い夏になりそう。

南房総


台風のうねりが微弱ながら届きはじめた房総半島。



波が高いこの海水浴場の特徴は過去の経験から把握済みで、大学生と共に監視している。



明日から本格的に届き始めそうなダブル台風スウェル。


 

問題は10号の方で、各予報は割れている。



四国方面上陸から、房総半島沖通過まで予報円が広い。


 

最悪、房総半島上陸もあり得るのでとても心配だね~。



予報から目が離せない日々。

夏の海


3日間のサーフィンスク—ルで延べ20人ほど教え、昨夜に自宅に到着。


蝉の鳴き声を聞きながら昼寝をするのが心地よい。

 

 

サーフィンの先生はじつに奥が深く、個人個人の性格や運動神経を見抜くことから始まる。


それをある程度見抜いた後に、今度は様々なメニューを組み込む。


沖からゆっくり来る波は、いろんな顔を見せる。


勢いよく崩れる波もあれば、ゆっくりと優しく崩れる波もある。


それを個人個人の技量を見抜いて、1秒のづれもなく、テ—ルを微妙なタイミングで押していく。


一番大事なのは、立つときにボードが不安定に動かないようなタイミングで乗せてあげること。


波が崩れる前の一瞬の静止時間というか?…ボードの裏(ボトム)と水面が接着剤のようにくっつく時間がある。


空気も入らず、そのくっつく時間が最もボードが安定する静止時間で、その一瞬の時間…だいたい1秒ぐらいなんだけど、その一瞬の時間にすべてを合わせることをする。


それには個人個人の癖を見抜いていく…。


だいたい、ボードに乗せた瞬間にすべてがわかる。


サーフボードは面白いもので卵みたいな形をしている。

 

うつぶせにボードに乗ると、左右どちらかに体重が乗り、安定する人、安定しない人がいる。


その人の体重や身長から1cm単位でずらし始め、まず、最も安定した場所に導く。


次は、腕の力や性格を見抜く。


気持ちだけ先走って焦る人や指導したとおりにしてくれる人、じつに様々で、コツは、絶対に怒らず!回数を重ねるごとに、ほんの少しでも上達したところを誉めて、じゃあ次はこうゆうのに挑戦しよう♪とやる気を引き出させること。


僕は誉めて、気分よく相手の長所を伸ばすことを心がけている。


僕もはじめてボードに立った瞬間は今でもはっきり覚えていて、ほぼ全てのスポーツはしたことがあったけど、サーフィンは別格だったね~。


それは皆さんも同じことで、一生涯覚えている超楽しかった瞬間を一人一人の脳裏に焼き付けることができなければ、僕の負けだと思っていて、出来たら成功☆☆☆というような心境でじつは教えているんだよ。


どんな方法をつかっても意地でも立たせるというのがモットー。


もし?できなければ、お金は返してもいいと思ってるほど。


それぐらい本気度120%でじつはやっているんだよ。


 

 

 

話を大きくするが、サーフィンから海への関心…それは、自然に環境保護への精神が芽生えることの始まりで、『 自然の偉大さから社会を見る 』始まりでもあるね。



さて、ダブル台風間近…台風が2つ揃うと必ず右側のが大きくなる。


この右側の台風は要注意だね。

コリオリの力


コリオリの力というのは知っていたけど、まさか!海水温低下に影響しているとは考えなかった。


きのうからずっと謎の海水温低下に頭を悩まされ、今日、目が覚めても納得いかないのでずっといろいろ想像していても答えがわからず…最後は、ネットで検索したらわかった。


地球は自転していて、例えば、赤道から北にボールを転がすと東側にカ—ブして、北極から南にボールを転がすと西側にカ—ブする。


大きなスケールで見ると、南風が吹くと海水は東側に寄るみたいで、それを補う為に深層の冷たい水が海面まで上がる。


逆に、北東の風が吹くと、黒潮の暖かい部分が沿岸に寄るらしい。


ややこしいコリオリの力はかなり想像力を膨らませないとわからないかも…僕は飲み込みが遅いから理解するのに3時間ぐらいかかったよ~。

水温16度


と春先並みに海水温が冷え込んだ南房総。



外気温はめちゃくちゃ暑いが、南風が吹き続けると海水温が低下することはしばしばあることで、僕もはっきりとした要因には謎なところがある。



たぶん、沖合いには常に冷たい海水があり、南風が吹くことでかき混ざり、その冷たい海水が岸側に接岸した。



でも謎なのが北東が強く吹いてもさほど海水温が下がらないこと。



北東の風だと冷たい海域の海水が岸まで接岸しないっぽい。



はっきりとした要因を深く探りたい自分がいる。



それほど!ここ数日の急激な低下に今日は驚いたね~。


 

海水浴客もあまりの低温に長く水に入れないし、沖合いまで泳ぐ人は数名だったから、監視をするには楽だった。



でも、一瞬たりとも気を抜けないのがライフセービングで集中力は切らさない。


 

今日はオフショアが強かったから、テントが飛んだり、浮き輪やビーチボールが流されたりしていたけど、心優しい我らライフガード達はそれを沖合いまで取りに行った。



実は海水温が下がると僕は自宅で寝ながらそれを肌で感じることが出来る。



窓に吹き込む風でわかるんだよ。



時には真夏なのに布団をかけないと寒いこともあるほど、。



そんな時はショアブレイクの波の音を聞きながらぐっすり眠れる。



写真は左のサーフエリア

サーフィンしたい気持ちを押さえながら…右側には100人ほどの海水浴客がいる。

夏だね~


今年で大洗のサーフィンスクールは3年目になる。


夏のこの時期の千葉は波がないことが多く、台風以外は期待できない。


でも、茨城南エリアは波が毎日あり、無人ブレイクが数多く点在している。


銚子から大洗まで距離にして60キロ、この区間はすべてサーフィン出来るビーチ。


なので普通に考えてサーファー収容人数はダントツ日本一となる海岸線。


それと夏場によく吹く南西の風もかわすので、サーフィン出来る確率も高い。


写真はきのうで、誰もいなかったよ~…夏を満喫☆



話変わって…南海上にはたくさんの積乱雲があるね~…今年は台風が少ない分、海がかきまざってないから、南海上では海水温が高いはず。


そうなると短時間で台風は発達し大きくなる。


太平洋高気圧の張り出しも弱いので、高気圧のへりに沿って北上し、大きな台風がこれから日本上陸となる気がする。


前半に台風の発生数が少ない年は、後半に大きな台風が来ると思う。