水温16度
と春先並みに海水温が冷え込んだ南房総。
外気温はめちゃくちゃ暑いが、南風が吹き続けると海水温が低下することはしばしばあることで、僕もはっきりとした要因には謎なところがある。
たぶん、沖合いには常に冷たい海水があり、南風が吹くことでかき混ざり、その冷たい海水が岸側に接岸した。
でも謎なのが北東が強く吹いてもさほど海水温が下がらないこと。
北東の風だと冷たい海域の海水が岸まで接岸しないっぽい。
はっきりとした要因を深く探りたい自分がいる。
それほど!ここ数日の急激な低下に今日は驚いたね~。
海水浴客もあまりの低温に長く水に入れないし、沖合いまで泳ぐ人は数名だったから、監視をするには楽だった。
でも、一瞬たりとも気を抜けないのがライフセービングで集中力は切らさない。
今日はオフショアが強かったから、テントが飛んだり、浮き輪やビーチボールが流されたりしていたけど、心優しい我らライフガード達はそれを沖合いまで取りに行った。
実は海水温が下がると僕は自宅で寝ながらそれを肌で感じることが出来る。
窓に吹き込む風でわかるんだよ。
時には真夏なのに布団をかけないと寒いこともあるほど、。
そんな時はショアブレイクの波の音を聞きながらぐっすり眠れる。
写真は左のサーフエリア
サーフィンしたい気持ちを押さえながら…右側には100人ほどの海水浴客がいる。
