2026年3月12日
今年の大作、
「雫」ショパン・雨だれより
完成しました
1月3日から始めた今年のこの作品制作、色々あったので途中で「できるのか?」と不安になった時もありましたが、誕生してホッとしています。
喜びよりもホッとした感じが強いです!
例年通り、図録の撮影が終わって展示が始まるまで発表不可なので、一部のみ![]()
うでの一部
今年の作品は、駄作かなぁ・・と憂いている時期もありましたが、出来上がってみたら無駄な装飾や技巧に頼る事なく、削ぎ落とすところは出来る限り削ぎ落とされたスッキリとした作品に仕上がったと思います


そういう点から見たら、昨年や一昨年の作品の方が駄作かな?と思いました
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昨日は娘が1人で検診に行くと言うので、午前中に繭パパのウォーキングを兼ねてイオンまで。
娘も歩かないとダメだと医師に言われているらしく、1人で病院へ。
作品のような美しいブルーの空
こぶしの花が咲き始めました。

午後少し仕上げに手を加え、トルソーに掛けました
夕食時、例年通りシャンパンを開けました![]()
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スカイベリーとシャインマスカット
シャンパンと一番下のブルートパーズの雫
グラスに作品が映り、雫が流れるように見えました


「雫」「しずく」
どちらにしようか迷いましたが、昨年も「雅」漢字1文字でしたし、作品のイメージは「雫」かな?と感じました。
真珠も取り入れましたが、真珠は別名「月の雫」とも言われています。
8月に国立新美術館・日本フランス現代美術世界展にてお目見えする事を楽しみにしております
今日は私の歯科クリーニング!











