いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットの船田です。
これは人間として生きていて、
最高度に大事な秘密じゃないかと思います。
だって思った通りの人間になれるんですよ?
すごくないですか!
それでは秘密の方法を教えましょう。
それが、
「私は○○です」と宣言すること。
簡単すぎると思いますか?
じつは、ここが人生最大の秘密ですよね。
だれでも「私は○○です」という事は簡単でしょう。
それで、その○○になれるなら苦労しません。
この「私は○○です」の○○はなんでもいいのです。
例えば「健康です」でもいいし、「起業家です」でもいい。
しかし、本心で「私は○○です」と言えますか?
言っている瞬間にもう「どうせ嘘だし」「どうせ言うだけだし」と思っていませんか?
よく引き寄せの法則というのがあります。
これは真実ですが、一般的に勘違いをされています。
それは・・・、
「頭で考えたことではなく、潜在意識で考えていることが引き寄せられる」こと。
口だけで「私は○○です」といっても実現しないのです。
つまり潜在意識が納得してくれないと、
その「私は○○です」は実現しないから、普通は何も変わらないのです。
この潜在意識を納得してもらうには、
「日々思う」「日々言葉にする」「日々行動する」必要がある。
そして、時間をかけて実現してくるのです。
この世界は本気で思ったことが実現する世界です。
ただ、実現には時間がかかる。
そして、実現するまでの時間に耐えられるかどうか。
ここが試されるのですね。
これは実現した人であれば分かるでしょう。
私も会社員からブログ起業家になりましたが、
やはり数年の時間はかかりましたし、途中であきらめるタイミングは何度もありました。
しかし「私は情報起業家だ」と思い続けていたし、
そのようになるべく行動していたから、数年で実現したのです。
もっと簡単な例をだしましょう。
例えば「自動二輪免許」があります。
いわゆるオートバイの免許ですね。
私は20代の頃にオートバイに夢中で、
ぜひナナハンに乗りたいと思っていたのです。
今ではナナハンなどといっても分からない人が多いと思いますが、
ナナハンとは750ccのエンジンを持つ大型のオートバイのことです。
軽自動車の660ccエンジンよりも、大きなエンジンを積んでいるオートバイです。
写真はイメージ。最近は女性ライダーも増えたよね。

今は大型二輪免許は教習所で取得できますが、
私が乗っていた時代は教習所で取得できるのは中型二輪で400cc迄でした。
当時の大型二輪の免許は試験場で一発合格するしかなかったのです。
しかし、練習しようにも大型バイクに公道でのれないので、練習しようがない。
そのため大型二輪のバイクは試験場での合格率が低く、
私の住む埼玉県では、合格率何と2%の超難関試験であったのです。
しかし、どうしても大型二輪のナナハンに乗りたくて、
私は住所を東京の親せきの家に移して東京都民になりました(笑)
なぜかというと、東京都の大型二輪の試験は比較的優しく、
合格率が10%と言われていたからです。
そして自宅では小型バイクを乗りながら、
何度も大型二輪の試験に通い、11回目に合格したのです。
やはり合格率10%だったか(笑)
しかし、よく11回も通ったと思いますよ。
それに私は男性としては小柄で、
身長160センチしかありませんから女性の身長と同じです。
その小柄の男性がナナハンにまたがると、
なんと、片足のつま先の「先っぽ」しか地面に届かないのですね(笑)
片足のつま先しか地面に届かない人が、
ガソリンを入れると250キロはあるだろうオートバイを操縦する。
なかなか厳しい物がありましたけど、
「私はナナハンライダー」だと決めていましたからね。
受かるまで受験する覚悟で住所を移したので、
11回目で合格したので「意外と早かったな」と思います。
しかし、予感はあったのですよ。
何しろ当時はナナハンに乗る人はごく少数でした。
その中で私が乗りたいと思っていたバイクに乗る人なんて、
本当にほとんどいないと思われる状況でした。
そんな中で東京の府中試験場に行く途中で、
なんと私が乗りたかった「ヤマハFZ750」が目の前を走って行った!
うわー、初めて見た!
これは吉兆に違いないと。
写真は船田が乗りたかったバイクと同じ型のオートバイ
写真ここから
こうやって試験場に通いながら目標に向かって努力を続けていると、
自分にバイクの方が近づいてきた感じがしたんですよね。
そして、見事大型二輪に合格して、
憧れのヤマハFZ750に乗ることが出来たのです。
受験と同時に貯金もしていましたからね。
このバイクは本当に素晴らしい加速で、まるで飛行機に乗っている感覚でした。
信号待ちから、アクセルを半分くらい開けると、3秒位で時速100キロを超えてしまうオートバイ。
恐ろしい程の加速で高速道路でもアクセル全開は出来なかった。
でもだからこそ、空を飛んでいる感覚を味わえたのでしょう。本当に素晴らしいバイクでした。
当時は22歳だったと思いますが、
これが私の「人生を切り開く方法」になったのです。
目標を考える。
目標に向けて努力をする。
目標に手が届くまであきらめない。
シンプルですが、
これがすべてだと思います。
ちなみにもう一つあります。
それが「私は運がいい」と思っていること。
私はこの2つで人生を生きてきたといっていいです。
そして、厳しい状況もありましたが、本当に運がいいと思っています。
これは健康も同じです。
目標をもって、諦めずに努力すればいいんです。
シンプルですよね。
運がいいと思っているあなた。
ぜひ、私と一緒にブログ起業家を目指しませんか?
運がいいあなたなら、
きっと夢を実現できると思いますよ。
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さらに質問やお聞きしたいことがあれば、
お気楽にメッセージを下さいね。





