いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットの船田です。
大阪万博ではNTTが6Gの実演実験をするらしいが、KDDIは現在の5Gの2倍の通信速度が可能な技術を国内初で実用化するらしい。
6Gは5Gの40倍の通信速度で電磁波も恐ろしいことになるけど、これはNTTパビリオン の中だけ。
しかし会場内全てに2倍の通信速度を可能にするKDDIの取り組みも凄くて怖いよね。
普通の5Gでも危険なのに、大阪万博会場内は電磁波2倍、NTTパビリオンの中は電磁波40倍ですか!?
大阪万博って、
恐ろしい電磁波祭り、
いや電磁波の大量被ばく体験だねぇ。
大阪万博に行くみなさん、
謎の体調不良にご注意くださいね。

2025年04月11日
国内初、5G(Sub6)の2周波数に対応した無線装置を大阪・関西万博会場へ商用導入
KDDIは、2025年4月13日から開催される2025年日本国際博覧会(以下 大阪・関西万博)の屋外イベント会場において、5G(Sub6)の2つの周波数に対応した無線装置「Dual Band Massive MIMO Unit(DB-MMU)」を2025年3月に国内で初めて商用導入しました。通常の無線装置は周波数帯ごとに装置の設置が必要ですが、DB-MMUは無線装置1つでSub6の2つの周波数(3.7GHz帯/4.0GHz帯)を同時に利用できます。
これにより、5G SAサービス(
注1)利用時は、複数の周波数を重ねるキャリアアグリゲーション技術により、1つの周波数のみに対応した従来のMMU装置と比較して最大2倍の通信速度を実現します。
なお、大阪・関西万博の開催期間中は国内外から多くのお客さまが来場されるため、安定した通信サービスを提供できるよう、大阪・関西万博会場内のSub6 基地局を整備しました。Sub6エリア全域で高速・大容量通信が利用可能です。

KDDIは、全国において、業界最多となるSub6基地局数3.9万局を展開し、近接したSub6の2周波数(3.7GHz帯/4.0GHz帯、100MHz幅×2ブロック)を保有しています。2024年、基地局の出力アップやアンテナ角度の最適化などにより、Sub6利用可能エリアが拡大し、通信品質も向上しました。
2025年夏以降、多くのお客さまが利用する鉄道路線や商業地域などの生活動線でもDB-MMUを順次導入し、Sub6の2周波数を同時利用することで、さらなる品質向上に取り組んでいきます。
KDDIは今後も5Gの高度化技術の拡大や、日々の通信品質改善に取り組み、お客さまにNo.1の通信品質を提供していきます。
■DB-MMUについて
1. 特長
- 1つの無線装置でSub6の2つの周波数(3.7GHz帯/4.0GHz帯)を同時に利用できます。複数の周波数を重ねるキャリアアグリゲーション技術により通信速度が向上します。
- 多数のアンテナ素子を利用したMMUのビームフォーミング技術の適用により、お客さまが利用される場所に電波を効率的に届けることが可能です。また、同時に複数のお客さまの通信を収容するMulti-User MIMO(
注2)を活用して高密度な通信を実現します。 - 従来装置と比較して小型軽量(サイズ 約2割、重量 約4割削減)のため、容易に設置可能です。
2. 設置場所
屋外イベントで多くの人が集まるEXPO アリーナ「Matsuri」の会場後方に設置しています。
会場マップは大阪・関西万博公式Webサイトをご確認ください。
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