社会派映画「奨学金って言い方止めてもらっていいですか?」ご紹介 | 心と体を健康にするダイエット法

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いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットの船田です。

2024年の記事ですが、大事な話なので再投稿します。
日本の若者は奨学金で人生の選択を間違えます。
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日本の経済政策の間違いを描いた社会派映画の第3弾。

移民政策を描いた、
「縁の下のイミグレ」

財務省の異常性を描いた、
「君たちはまだ長いトンネルの中」

そして奨学金の闇を描いた、今回の映画です。

約3分の予告編です


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社会派映画の第三弾として、
大学生の二人に一人が利用しているといわれる
【奨学金】にスポットを当てた、なるせゆうせい監督の
新作社会派映画『威風堂々~奨学金って言い方やめてもらっていいですか?~』





皆さんは【奨学金】という制度をご存知でしょうか?

大学生の二人に一人は使っているというこの「奨学金」と言う制度。
実は大きく分けて二つのタイプがあります。
あなたは優秀だけど収入が低い家庭だから進学資金提供しますよという《給付型》と、
とりあえず学校に行くお金は貸すけど後で返してねという《貸与型》です。
そして実際、ほとんどの学生が利用してるのは後者。

つまりは返済が必要な奨学金、いわば「学生ローン」、借金です。
奨学金を利用した学生たちは、社会に出た瞬間から借金生活が始まります。

そんな借金生活から始まる若者に、
結婚促進や少子化対策を謳ったところで、さてどうなのでしょうか。

将来の夢なんてないけど就職に有利だからという理由だけで
奨学金を借りて大学進学した子。
社会に出る前に奨学金を返したくて、怪しいバイトを始める子。
奨学金と言う制度そのものをなくしたいと水面化で動いてる子。

そんな若者たちがもきながら今を必死で生きていく大学生のリアル
描いたダーク青春カタストロフィーを
お届けします。






【映画『威風堂々~奨学金って言い方やめてもらっていいですか?~』】 
2024年夏頃公開予定
◆監督・脚本:なるせゆうせい
◆出演:池田朱那、吉田凜音、簡秀吉、田淵累生、小野匠
/近江谷太朗/遠山景織子
【公式ホームページ】https://www.ifudodo.com/
【公式X】https://twitter.com/ifudodo_movie
【公式Facebook】https://www.facebook.com/profile.php?id=61558113553766



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