いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットの船田です。
お乳というのは、人間も牛も、血液から赤血球などの成分を取り除いた液体です。だからお乳を飲むことは、そのお乳を作っているお母さんの血液を飲むことです。
もちろん、糖質やアミノ酸や脂質や、各種ビタミンやミネラルが含まれていて、栄養価は高いです。
しかし、動物の種類によって栄養素の構成比率が違うのです。人間のお母さんでさえ、母乳の栄養構成比は、赤ちゃんの成長に合わせて変わってゆくんです。
牛のお乳は人間とかなり違うタンパク質構成なので、赤ちゃんの成長に良いのか悪いのかわからない。
だから、赤ちゃんに牛乳を飲ませるというのは、けっこう危険な話で栄養バランスが狂うでしょうね。
しかも、大人になるとお乳を消化する酵素がなくなってくるので、被害の方が大きいのです。
特に現代の乳牛は薬漬けのホルモン漬けなので、牛乳と乳製品を飲むことは、リスクの方が大きいでしょう。
しかし、現代の社会は、普通に生活していると、ほぼ毎日、牛乳と乳製品を食べることになります。特に洋食文化では、食生活の基本が小麦と乳製品なので、避けられません。
しかも、現代の治らない病気の多くが、牛乳と乳製品が原因だといわれている位なので、極力避けた方が安心です。
ただし、バターは乳製品ですが、特に健康被害はありません。油脂だからカロリーは高いですが、調味料として風味付けなどには良いと思います。
今回は、ご自身も潰瘍性大腸炎という自己免疫疾患を患い、乳製品の危険性をまとめた記事をシェアしました。
また、乳製品や小麦の被害を減らす食事法については、船田の「最高に免疫力を上げるダイエット法」5冊セットに詳しく書いてあります。
【牛乳、乳製品がいかに体に悪いかを医師が語る‼️】
まさか牛乳🥛が体に良いなんて思っていませんよね😢
避けなければならないのは、枠沈だけじゃない‼️
今こそ間違った食生活を見直しましょう‼️
牛乳はモー毒?です‼️
ヨーグルトは良いと思っていませんか?
お通じが良くなるのは「異物」(毒)が入ったことで下痢をしているのです。
ブルガリア人の胃腸は酷く汚れている!
そして、お乳は血液🩸そのもの、牛乳🥛を飲むことは、「異物の輸血」です!
『病気にならない生き方』新谷弘実医師著 サンマーク出版
市販の牛乳が体に悪いということを、35年前に私に最初に教えてくれたのは、私の親戚の子供たちでした。
その子供たちは、二人ともアメリカで育ったのですが、生後6、7ヶ月のころにアトピー性皮膚炎を患いました。
子供たちの母親は、かかりつけの小児科医の指示に従っていたのですが、いくら治療を受けても一向に改善されませんでした。
そして3~4歳になった頃から、ひどい下痢を起すようになったのです。
そしてついには血便まで出るようになってしまいました。
びっくりした母親が私を頼ってきたので、急いで内視鏡を入れて中を見るとその子供は潰瘍性大腸炎の初期でした。
潰瘍性大腸炎は食事内容が関係して起きることが多いので、私はすぐに子供たちが普段からよく食べている食物を調べました。
そしてちょうど彼らがアトピーを発症した時期が、医師の指導のもと授乳を打ち切り、牛乳を与えるようになった時期であったことがわかったのです。
私は子供たちの食事から、すぐに牛乳と乳製品をすべてカットするよう指示しました。
すると案の定、血便も下痢も、アトピーすらもピッタリ治まったのです。
のちに患者さんたちに食歴のアンケートをとるとき、牛乳、乳製品をどれぐらいとっているかという項目を設けたのも、このときの経験があったからでした。
その臨床データによれば、牛乳や乳製品の摂取はアレルギー体質をつくる可能性が高いことが明らかになっています。
これは妊娠中の母親が牛乳を飲むと、子供にアトピーが出やすくなるという最近のアレルギー研究の結果とも一致しています。
私はアトピーや花粉症などのアレルギーの第一の原因は、1960年代初めに始められた学校給食の牛乳にあると考えています。
過酸化脂質を多く含む牛乳は、腸内環境を悪化させ悪玉菌を増やし、腸内細菌のバランスを崩します。
その結果、腸内には活性酸素、硫化水素、アンモニアなどの毒素が発生します。
こうした毒素がどのようなプロセスを経て、どのような病気を招くのかはまだ研究途上ですが、牛乳はさまざまな病気を発症する原因になっているという研究論文がいくつも出ています。
こうした論文はインターネットなどで見ることができますので、是非ご自分で確かめていただくといいでしょう。
いろいろな健康被害をもたらす可能性を持っている牛乳ですが、
最大の誤解は、牛乳が骨粗鬆症の予防に役立つといわれていることです。
年をとるとカルシウムが減るので、骨粗鬆症にならないように牛乳をたくさん飲みなさいといわれます。
でもこれは大きな間違いです。
牛乳の飲みすぎこそ骨粗鬆症を招くのです。
牛乳のカルシウムは、小魚など他の食物に含まれるものより吸収がよいといわれますがそれは少し違います。
人間の血中カルシウム濃度は、通常9~10ミリグラム(100cc中)と一定しています。
ところが、牛乳を飲むと、血中カルシウム濃度は急激に上昇するそうです。
そのため一見すると、カルシウムがより多く吸収されたように思いがちですが、この「血中濃度の上昇こそが、悲劇をもたらすのです。
じつは急激にカルシウムの血中濃度が上がると、体は血中のカルシウム濃度をなんとか通常値に戻そうと恒常性コントロールが働き、余剰カルシウムを腎臓から尿に排泄してしまうのです。
つまりカルシウムをとるために飲んだ牛乳のカルシウムは、かえって体内のカルシウム量を減らしてしまうという皮肉な結果を招くのです。
牛乳をたくさん飲んでいるアメリカ、スウェーデン、フィンランドの各国で、股関節骨折、骨粗鬆症が多いのはそのためでしょう。
これに対し、日本人が昔からカルシウム源としてきた小魚や海藻類に含まれるカルシウムは、血中カルシウム濃度を高めるほど急激に吸収されることはありません。
しかも、牛乳を飲む習慣のない時代の日本人には、骨粗鬆症はありませんでした。
現在も、牛乳を飲む習慣のない人や牛乳の嫌いな人に骨粗鬆症が多いという話は聞いたことがありません。
小エビや小魚、海藻類は腸内で消化された後、体に必要なカルシウムとミネラル分を吸収するので、体の仕組みに即したよい食物だといえるのです。
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現代の食生活は洋風な食材が多くて、普通に生活していると、毎日毎日、牛乳と乳製品を食べることになります。
さらに、小麦の害もひどいので、現代で健康に生きてゆくには、まず小麦と乳製品をあまり食べないことから始めましょう。
私の作成した、「最高に免疫力を上げるダイエット法」5冊セットは、小麦と乳製品を食べない食生活の方法と注意点をまとめているテキストでもあります。
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