ハッピー☆ダイエットライフの船田です。
女性の生理はダイエットと深い関係があります。
体脂肪に変化が無くても、生理のサイクルで1~2キロは増えてしまいます。
生理中のリズムを知らないと、ダイエットが無駄になります。
ようは、生理のサイクルで、気合を入れる時期と、緩くする時期を覚えましょう。

生理とダイエットの関係は深いです。
私が書くのは恥ずかしいですが、
しかし、意外と知らない方もいるようですね。
特に女性はよく読んでね!
男性も理解しておいた方がいいですよ(笑)
女性なら実感あるでしょう。
生理のサイクルと体調の変化・・。
生理は女性ホルモンの支配下にあります。
通常のサイクルは以下のとおり。
月経期:月経1日目~4日目、月経3日目に骨盤は全開になる。
増殖期(卵胞期):月経5日目~14日目、月経5日目に骨盤が閉じる
排卵期:月経14日目前後、このときに骨盤が一番引き締まる。
分泌期(黄体期):月経15日目~28日目、骨盤が開いてゆく
だいたい、このような流れになります。
実は、読んでわかるように、
生理は骨格の動きと同通しています。
月経の時は骨盤が開く。
排卵の時は骨盤が閉じる。
実は、骨盤だけではなく、
背骨を通して、頭がい骨ともつながっています。
つまり、
骨盤が開くときは、頭がい骨も開くのです。
するとどうなるか?
難しいことが考えられなくなる(笑)
よく、「ここ一番」の時って、
ハチマキをしたりしますよね??
あれって、頭がい骨を引き締めて、
脳力をアップさせるための方法です。
つまり、排卵期に頑張りすぎるのはNGです。
難しいことはダメだし、体調もいまひとつです。
この時期、無理な食事制限や、
激しい運動のダイエットは逆効果です!
ゆったりとした生活を心がけ、
良いものを食べて休養に努めましょう。
アロマとかエステとか、
マッサージなんかいいですね。
この時期は、
毒素を排出しますので、睡眠も大事ですよ~。
次に、増殖期です。
別名、卵胞期ともいいますね。
じつは、この時期のダイエットが大事です。
エストロゲンの影響で、女らしさがアップ!
骨盤も頭がい骨もしまってきます。
毒素も排出したので、体重が減ってゆきます。
この時期に、
運動や食事制限をしてください。
おそらく、体調も良いはず。
生理のサイクルがそうさせているのです。
この時期のダイエットは効果的ですよ~。
特に、糖質を控えて、タンパク質を多めに食べましょう。
ここで一気に痩せることが大事です。
ほかの時期は効果が出にくいので、ここが大切。
そして排卵期です。
およそ、排卵日から14日後ですね。
この時期に、
骨盤と頭がい骨は一番スリムになります。
つまり、受精可能な時期が、
一番スリムになり、女性らしさが花開くときなのです。
子孫繁栄の神秘ですね。
とうぜん、オトコがほっておきませんよ(笑)
次に分泌期です。
別名黄体期ともいいます。
この時期は、
受胎に備えて、栄養素をため込む時期です。
そのため、水分もため込む傾向ある。
そして、骨盤も頭がい骨も開いてゆく。
生理的に体重が増えてくるのです。
ですから、無理なダイエットをしても効果薄・・。
食欲も出てくるので、
食事制限は難しいのです。
ですから、この時期は
制限しようとせず、良い物を選んで食べましょう。
ここで、ダイエットに向かない
甘いもの、脂っこいものを食べると太ります。
それだったら、初めから
たくさん食べるつもりで「カラダに良い」食材を!
糖質、タンパク質、ビタミン・ミネラル。
それぞれ、バランスよく食べることが大事です。
ここで体重が減らないから
と言って、自分をいじめないでくださいね。
この時期は、
良い物を食べながら、淡々と耐えます。
そして、月経後の
増殖期に、いっきにダイエットしましょう。
女性は、生理のサイクルがある。
なので、生理の目的を知ってダイエットしましょう。
そうすることによって、
自分をいたわり、効果的なダイエットができます。
ようはメリハリですよ。
カレンダーに月のサイクルを書いて計画しましょう。
そうすると、
無理なくダイエットができます。
私は、
女性のダイエットも応援しています。
なんでも相談くださいね~!

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■生理前と生理中は栄養補給で乗り切る ■
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栄養を補給すると、
生理痛が軽くなる事が多いです。
さらに、
更年期障害だと思ったら栄養不足だった。
心療内科で薬を頂いたが実は栄養不足だった。
疲れやすいとか
やる気が出ないとか、
風邪をひきやすいとか、
熟睡できないとか、
ストレスがたまりやすいとか、
頭痛、生理痛、冷え症、便秘、脚がつる、
肌荒れ、白髪、シミの増加、
さらには「肥満」でさえも・・、
みんな栄養不足が原因です。
現代の医療は細分化されています。
風邪をひけば内科だし、ケガをすれば外科なら分かりやすい。
でも、なんとなくの症状は?
受診する先生の専門によって結果が違うかもしれません。
心療内科に行ったら統合失調症と診断され、
栄養の専門家の先生に診てもらえば栄養不足と診断される事もあります。
現代人は栄養状態が良くなったと思ったら大間違い。
昔より増えたのは「肉類」「オメガ6系脂肪酸」「小麦粉」くらいでしょう。
肉類が多少増えたので寿命が延びたと思います。
しかし、オメガ6系脂肪酸と小麦粉の過剰摂取で肥満も増えたと思います。
野菜の摂取量は国民全体で減り続けています。
昭和60年から平成20年の24年間で、83%まで減少しています。
しかも、野菜の栄養素は減り続けています。
消費量も減り、野菜そのものの栄養も減っているのです。
足りているはずがありません。
不足しているのは、たんぱく質とミネラル・ビタミン、オメガ3系脂肪酸です。
ダイエットコーチをしていますが、
今まで数百人みてきて、たんぱく質が足りていると思える女性は5%未満でしょう。
女性が1日に必要なたんぱく質量は50gと言われますが、
お肉でいえば、1日250g~300gは食べる必要があります。
たとえばダイエットで重要なマグネシウム。
女性が1日に必要な量は260mgと言われています。
たとえば、
ヒジキの煮物1人前で62mg、納豆1パックで50mg、ほうれん草1束で42mg
1日でこの3つを食べる人は、かなり健康に気を付けている方でしょう。
しかし、3つを合計しても、154mgで必要量の60%しか食べていませんね。
たとえば女性はみんな不足している鉄分。
女性が1日に必要な量は12mgと言われています。
ほうれん草おひたし100gで0.9mg、ヒジキの佃煮100gで3.6mg
牛レバー生100gで4mg、牛モモ生100gで1mg、メバチマグロ生100gで1.4mg
どうみても足りませんよね?
上記の食品を全部足しても10.9mgです。
しかも食べた分が全て吸収されるわけではありません。
鉄は吸収率が非常に悪くて、植物性の物は数%だと言われています。
しかし、必要量を全て食べようとすると、
とんでもない量の食事を食べないと足らないでしょう。
あまり現実的ではありません。
そのためにサプリが効果的だと思うのです。
しかし、サプリを飲んだけど効かなかった・・。
そういう方もいると思いますが、ここでも注意です。
先ほど書いたように、
健康に気を付けている方も不足していますよね?
日常的に不足した状態が数十年続いています。
サプリの質にもよりますが、少し位のんで劇的に改善すると思いますか?
ずーっと足りなかった栄養素が、
サプリのおかげで、やっと毎日の必要量が体に入ってきた。
でも、今までの不足分は?
毎日、1日に必要な量をサプリで摂っても足りないのです。
しかし、たいした効果がないと思って止めてしまう。
じっさいは、1日に必要な量の10倍とか50倍必要な方もいるようです。
それに、栄養には「桶理論」というのがあります。
昭和の方なら知っていると思いますが、木でできた桶ありますよね?
木の枠が同じ高さならちゃんと水が汲めますが、
その木枠がひとつ低かったら、その低い所までしか水が汲めないですよね?
これが栄養素の使われ方なのです。
それぞれの栄養素が関係し合いながら使われています。
だから足りない栄養素があると、
足りない栄養素の桶の所までしか利用できないのです。
ですので、サプリはいろんなミネラルが入った、
マルチビタミンミネラルの物を基本としながら、各自さらに不足する物を補う。
このような方法がいいと思います。
ただ少々サプリを飲んでも改善しない方は多いと思います。
年齢が上がると消化吸収率が落ちてきます。
アミノ酸が不足すると消化酵素も不足するので悪循環なのですね。
何をやっても改善できないなら、
いちど専門的な検査を受けた方がよいと思います。
このような方法を栄養療法とか、
分子整合栄養療法と言うようですね。
疲れとか、やる気とか、みんな栄養が関係します。
さらには、精神的な病状まで栄養が関係しているそうですよ。
深刻な症状の方はいちど検査した方がいいかもしれません。
あらゆる病気は栄養不足と栄養過多から発生すると思った方がいい位です。
そこまででない方も、サプリは必要だと思います。
そんな私も栄養不足を実感しているのでサプリは愛用しています。
おかげさまで、
もう10年以上、風邪をひいたり調子悪くなったりした事がありません。
あとは心と体のストレスでしょうね。
栄養とストレスを解決できれば、
人は100歳まで「元気に」生きられると思います。
<今日の結論>
生理中のダイエットが辛いのは良い栄養が不足しているから

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