エッセンシャルライフ・デザイナーズ協会ドテラで家庭に幸せを運ぶDr. Momのゆうこです
昨日より書き出しました、ドテラオイルがブルガリアからやってくる、その裏舞台のお話
今日はブルガリアに建てられた世界有数の蒸留所について!

ブルガリアでは、ラベンダーの他、クラリセージ、メリッサ、ローマンカモミールが生産されるそうです。どれもお花で、優しい気持ちになれそうですね。
そんなお花が大切に栽培されている地域で、エセトラ蒸留所が建設されるにあたり、半径150km内の農家さんがドテラのために生産したいと大勢集まったそうですよ。
実は、ドテラがブルガリアに蒸留所を建てた理由があるんです。
こんな素晴らしい生産地であるブルガリアながら、最新の品質検査技術を兼ね揃えた蒸留所が今までなかったのですね。
そこでドテラは蒸留所と共に最新の検査機器を完備したラボを創設しました。このような大掛かりな設備は世界でも珍しく、こちらが二つ目にあたるそうです

蒸留所の横に検査ラボがあるということは、すぐに品質検査がなされるということ!!
収入を必要とするブルガリアの生産者さんに最短では収穫のその日にも即金で支払うことを可能にし、更には高品質な生産者さんにはなんとボーナスも支払われているそうです
これにはEU最貧国の1つのブルガリアの生産者の方々、今までかつてない程に収入が増え、本当に喜ばれているそうですよ

ドテラCEOのグレッグ・クックさんも、

ドクター・ヒルも、

エミリーさんも、

我らがグループリーダーのボイドさんも
みんなエセトラ蒸留所オープン記念式に参加し、初めてのラベンダーを蒸留機に自ら入れられたそうです。

蓋が閉められ、ラベンダーオイルが作られます
そしてここブルガリアでは、それだけではなく、ドテラは約4ヘクタール未満の小規模農家さん達と提携し、大きな生産者ネットワークを形成して、お互いに助け合える環境を作りました
そしてもちろんドテラからも、必要なら苗や機器の貸し出しも行い、農家さんの育成と技術向上にも取り組んでいるそうですよ。
ドテラのどこまでも奉仕と、教育と経済の大切さを考える姿勢が大好きです
明日も続きを書きたいと思います
いつも読んでくださりありがとうございます。
エッセンシャルライフ・デザイナーズ協会
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