障害厚生年金支給が決定しました!
おはようございますこんにちはこんばんわみなさま調子は如何ですか?私はまーまー元気です障害厚生年金の支給決定!昨年の11月に申請をした障害厚生年金の支給決定通知書が来ました。これで、医療費を気にすることなく病院に通えます。自分だけで書類を作成したり、昔通った病院へ行ったりしたので、決定するまで不安でしたが、ちょっとの頑張りで意外に簡単に出来ました。支給決定までの流れまず、昨年の9月に患者会があった際、イチトモさんが、障害年金が通ったとの報告を受けたため、自分もチャレンジして良いかなと思ったからです。それまでは、なかなか簡単には決定ならないよと言われていたので、二の足を踏んでいました。まぁ、正直面倒くさかったし。①年金事務所へ連絡するR4.9/29㈭近隣の年金事務所に障害年金の相談をしに行きたいと電話をする。今日の今日では相談を受けられないとの事で、先ずは相談日の予約をとる。予約の際に、初診日が分かるかと質問をされ、1型糖尿病と診断をされたのは一つ前の病院で、そこで今のドクターの初診があったから問題ないかなと思った。②年金事務所へ相談に行くR4.10/3㈪年金事務所へ相談に行く。自身の置かれている状況を伝える。まずは、診断日を決定する話になり、最初に糖尿病と診断をされたドクターに証明をしてもらわなくてはならないことを知る。③障害認定日による請求私の場合、糖尿病と診断をされたのは、1998年5月に近隣のクリニックで、当初は2型糖尿病と診断をされ、服薬治療を開始。そこで、そのクリニックに電話をかけてみると、既に閉院をしていた事を知る。ドクターも、30年近く前のカルテなんて保存をしている訳もなく、その時点で初診日を決定することが出来なかった。もし、あなたがこのデータを取り寄せる事が出来れば、障害認定日請求が出来ますので、過去5年に遡って請求出来るので挑戦してみてください。1年分約50万円ですので。④次の手立て障害認定日請求に必要な、データも初診のドクターの一言も頂けないことを年金事務所の方に伝えると、ファーストドクターから紹介してもらった大学病院に、紹介状があれば良いのですがと言われる。そこですぐに電話をする。すると、やはりそんな前の紹介状は保管していないとの事。これで、自身の初診日にまつわる資料がないことが判明。この時点で、障害認定日による請求は出来ない事が確定したので次の手を考える。年金事務所の方が、今の主治医が紹介状を元にカルテを書いていて、それに初診日が書いてあればそのカルテを添付して書類を作成すれば、次に進めるのですがと提案をしてくれたので、主治医に相談をしてみる。今の主治医は、最初に受診をしたクリニックから紹介をしてもらった当時の大学病院の担当医で、その後、その先生が転勤をするのをきっかけに現在の病院に転院をするまでずっと付き合いをしている。主治医に相談をすると、書類は書いてくれるとの事で次のステップに進む。(第三者証明書類)⑤事後重症による請求私は、糖尿病を発症して24年なので、発症当日のデータもなくなっている為次の手の「事後重症による請求」という形でリトライした。多くの場合、カルテの保存は5年まではと保健所から言われているそうです。大きな病院何かだと、データとして何十年もとってある場合があります。実際に私が問い合わせた大学病院は、必要だった月の2ヶ月後の診察した時のデータは残っていたので、ダメ元で電話で問い合わせて見るのも良いです。ちなみに、障害認定日による請求をするにあたって必要な情報は①初診日②認定日の病気の状態③現在の病気の状態です。私の場合、①今の主治医の「受診状況等証明書(第三者証明書類)」によって何とかなりそう。→文書料¥3,000②認定日(初診日)のデータが現在の病院では取り寄せられないため、自身で前の病院へ行って確認をしたが、古くて無かった。残念③現在の病院で主治医が書いてくれた(診断書)。→Cペプチド検査代は次回の定期検診で血糖測定をしない分で相殺された。→文書料¥7,000⑥病歴•就労状況等申立書の作成ここまでは、病院やらドクターやらの力が必要でしたが、もう一つ手間がかかるのが、「病歴•就労状況等申立書」と言うのを自分で作成しないとなりません。年金事務所からペーパーで頂いたけど、手書きが苦手なので、年金機構のHPから書類を取り寄せPCで作成した。作成するに当たり、まずは、Excelで病歴と就労歴、私生活歴を年代毎にまとめた。仕事では異動が激しく、それによって血糖を安定させるのに一苦労だったとか、結婚して子供が出来生活費に困り、血糖測定をしない方針にしたとか、現在に至るまで、如何に大変であったかを事細かく記載してやった。嘘ではないけど盛ってもなく、自分史を作成する作業は結構楽しかった。⑦書類の提出R4.11/22㈫診断書や病歴•就労状況等申立書等をまとめ上げたのでやっとこさ提出する。兎に角早く仕上げて提出すれば、それだけ早く請求が出来るので時間との勝負であった。結果が出るのが2月。待ち遠しい。ちなみに、合併症のない1型糖尿病は、等級としては最下位の3級にあたるので、年間50万円位の支給になります。⑧支給決定になりましたR5.2/13㈪支給決定の通知が届きました。よかったです。本当に良かった。皆さまも、会社で厚生年金等を支払っていて、その後糖尿病等の病気を患った場合、支給要件を満たす場合がありますので、お近くの年金事務所に相談してみてください。なお、書類を作成するのが煩わしい場合は、社会労務士に相談して作成してもらうのも一つの手です。成功報酬とのこと。そんじゃまたおやすみなさい参考①障害厚生年金とは?やさしく解説。障害厚生年金(厚生年金の障害年金)とは?わかりやすく解説|咲くや障害年金相談室厚生年金の障害年金の制度を知っていますか?病気やけがで働けない人を対象とした制度で、毎月5万円台から多い場合は15万円以上のお金が国から支給されます。この記事では制度の内容やもらえる金額、受給に必要な3つの条件などをわかりやすく解説します!sakuya-shougainenkin.com②日本年金機構