待ちに待ったMLBが始まった。

 大谷にはまだホームランこそでないもののドジャース開幕3連勝。

 今年から海を渡った3人。村上が2試合連続のホームラン。岡本もヒットや好守備で活躍していて嬉しい限りである。今井の投球も明日(日本時間)に控えていて楽しみである。

 火曜日からは、佐々木、大谷、山本(2回目)と日本人投手が投げる3連戦も予定されており、もう楽しみでしかない。

 いい天気で花見日和であるが家にこもって野球観戦。もう少し早い時間の放送であれば、半日でかけることもできるがそううまくは行かないな。

  なので近くの桜を愛でる今日この頃



 

 

 

 

さて、本日取り上げるアルバムは、BLACK STONE CHERRYの『Between the Devil & the Deep Blue Sea』(2011年)である。



 

アメリカ・ケンタッキー州出身の4人組バンド、ブラック・ストーン・チェリーの3作目のアルバムである。

 

相変わらず骨太で重厚なハード・ロックを聴かせてくれるが、洗練されてきた分、やや平坦に聴こえてしまうかなと思いつつ聴き進めていくと、そうでもないなという曲が出てきて評価を変えざるを得ない。そんな感じのアルバムである。

 

大音量で聴きたいが、カミさんがいると「うるさい」だとか「耳に良くない」などと言われるのでいないときに聴いている(笑)。

 

 

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