恥ずかしながら、「河津桜」って、静岡県の河津町に行かないと見られないものだと思っていた。

 なので、まあ、それだけのためにわざわざ行かなくてもいいかなと思っていたが、意外に近場に植えてあったり、あちらこちらで見ることができることを知った。

 これも、ネットやSNSの普及のおかげである。そもそも、桜って、ソメイヨシノに代表されるように関東地方では3月下中から4月上旬辺りに開花するものだというのが、わが思い込みであった。

 ソメイヨシノや河津桜以外にもたくさん種類があることも数年前に知ったように、それだけ興味が薄かったのも事実である。

 先日、テレビで某フラワー・パークに咲いている河津桜を紹介していた。暇にしていたカミさんがそれを見て早速行きたいと言いだしたので、重い腰を上げたのである。

 そうはいっても、時期を考えればもうピークは過ぎたであろうから期待はしなかったが、念のため担保的に調べておいた別なスポットに立ち寄ってからフラワー・パークを目指したのである。

 案の定、某フラワー・パークは既に花は終わっていたが、先に寄った某川辺の河津桜はピークは過ぎたものの充分楽しむことができ、担保を抑えておいて我ながら正解と自分を褒めたのであった。

 おまけにその近くに意外に立派な神社も発見し、神社好きのカミさんもことのほかお喜びになられて、デカした感の強い私めであった。 



 ちなみに、某フラワー・パークにおいては、他に咲いている花の類はあまり興味が湧かず、入園せずにUターン。帰り道、前にも寄った人気のパン屋で数点調達し、これも人気のカフェでは美味しいスイーツにもありつけたので、まずまずの気晴らしドライブとなった。



 

 

 

 

 

 さて、本日取り上げるアルバムは、NEIL YOUNGの『ZUMA』(1975年)である。



 

 ニール・ヤングの7作目にあたるアルバムで、主にクレイジー・ホースと共演している。

 

 車を運転しながらランダムに流しているミュー・ジック・ライブラリーから偶然「Don't Cry No Tears」がかかり、改めてアルバムを聴きたくなった。

 

 「Don't Cry No Tears」のほか、「Cortez the Killer」や「Drive Back」あたりがかっこいい。

 「Through My Sails」には、スティーヴン・スティルスがベースで、デヴィッド・クロスビーとグラハム・ナッシュが バックボーカルとして参加、ラス・カンケルがコンガで参加している。

 

Don't Cry No Tears (2016 Remaster) - YouTube



 

Drive Back (2016 Remaster) - YouTube