私にはゲームのセンスがない。なので、必然的にゲームはやらない人間であった。ゲー・センもほとんど入ったことがない。
昔、喫茶店のインベーダー・ゲームにハマったことがあったが、やはり上手くはなれずにすぐに飽きた。
ファミコンが流行り出すと、子どもがやりたいということで我が家も購入した。
ロール・プレイングの類は長々と時間がかかり、キリがないから対戦ゲームが多かったが、子どもには勝てたことがない。
プレイ・ステーションやニンテンドーなんちゃらとかはほとんどやったことがない。
そんな私が最近スマホのゲームにはまっているのである。
このアメブロもそうであるが、SNSをしているとやたらと煩わしい広告が出てくるが、その中にさまざまなゲームもあって、初めは鬱陶しいだけだったのに、あるゲームを見て試にやってみようかなとダウンロードしたところ、意外に面白くてハマってしまったのである。
始めは、パズルゲームはボケ防止にもなるかなと思ってやっていたが、それも飽きてしまって、最近ではテニスやバレーボールなどのスポーツ系の対戦ゲームが面白い。
とりわけ、野球ゲームにはまってしまったのである。
これが、よくできたゲームで、ピッチャーであれば3種のボールが投げられコースもその都度変えられる。バッターになれば、相手ピッチャーの球種やコースを予測して打つのであるが、タイミングさえ合えばホームランもでる。盗塁や走塁も指示できるし、能力に応じて野手の交替や打順の変更も可能である。課金さえしなければ無料で使えるのもよい。
ゲームセンスのない自分がなぜハマったかと考えたてみたら、スマホのゲームは指先1本で操作できるからなのだろうと思った。テレビ・ゲームの類は、コントローラーにいくつもボタンがあって、それを瞬時に判断して組み合わせて操作しなければならなかったため、頭が追いついて行けなかったからなのだと思えた。
いずれにしても、一旦始めるとなかなかやめられないのである。その辺の意思はすこぶる弱い(笑)。もう1ゲームで終わりにしようと思っても、もう1回もう1回と子どもの気持が今頃理解できるようになったのである。
今日は、みぞれや所によっては積雪もあって、思いのほか真冬の気温だった。こんな日はひきこもりがいい。
さ、そろそろ始めるかな・・
さて、本日取り上げるアルバムは、PAUL CARRACKの『SATISFY MY SOUL』(2000年)である。
ソロとしては、7作目あたりになる。
ポール・キャラックって、やっぱりいい声しているし、伸びやかな歌唱で聴いていて実に心地よい。
作る曲も滑らかなメロディーばかりで、聴きやすいのである。
ジャンル分けするとしたら何になるのか。AOR?ブルー・アイド・ソウル?
Paul Carrack - Satisfy My Soul (Live) - YouTube
Eyes of Blue (2014 Remaster) - YouTube
※これはリマスター盤に入っているボーナストラック
