大リーグのポスト・シーズンで盛り上がる我家。

 

 野球嫌いだったカミさんでさえ、というかカミさんの方がむしろ夢中になって応援している。

 もちろん、お目当ては大谷翔平選手であるが、それに山本由伸や佐々木朗希も加わって大盛り上がりである。

最近では、ドジャースの選手の名もほとんど憶えて、エドマンがいいだの、やれフリーマンが調子悪いだの、ベッツがここで打ってくれるよねとか、ヘルナンデスはもっと守備がんばれなどと、いちいちうるさい。

 

難儀なのは、野球のルールも用語もろくに知らなかったことである。打ったら、1塁に走るくらいは知っていたようだが(笑)、「いまどうなったの?」とか「ゲッツーって、何?」などと、いちいち訊いてくるのでその都度説明しなくてはならなかったのである。

 

 最近では、それもかなり理解してきて、より楽しめるようになったようだ。

 

昨日は、思わぬ結末でドジャースがフィリーズに勝利。3勝1敗でディヴィジョン・シリーズを勝ち抜いた。

 次は、カブスかブルワーズのどちらかの勝者とリーグ・チャンピョンを争って対戦する。

 鈴木誠也や今永昇太のいるカブスが勝ち上がってくると、これはこれでまた盛り上がる。

 

 このまま、ドジャースに勝ち進んでほしいが、今年は終盤に来てリリーフ陣が総崩れ、ロバーツ監督の選手起用もいろいろと言われていて采配が不安である。

 

 どうにか最後のワールドチャンピョンシリーズまで楽しみたいものである。

 

 

 

 

 

 

 さて、本日取り上げるアルバムは、JOE BONAMASSAのファースト・アルバム『A New Day Yesterday』(2000年)である。

 



 ジョー・ボナマッサは、アメリカのギタリストでシンガー・ソング・ライターでもある。

 

 今や円熟味のあるプレイを聴かせるが、このときは若干23歳。

多少の粗さは感じるもののエネルギッシュで若さ溢れる演奏である。

 

 ロリー・ギャラガーの「Cradle rock」やフリーの「Walk In My Shadow」をカバーしているが、これは、正直、本家本元に軍配か。

 

 オリジナル曲は、ほぼブルース・ロック。この路線がいいのかな。