先日、理由あって都内へ、久しぶりの「お上りさん」であった。

 



 電車内では8~9割の人がスマホをいじっている。そういう時代なんだよなと思う。

 歩きスマホも非常に多い。舗道ではぶつかりそうになってこちらが避けたり、信号を渡る時さえ止めない輩がいて、迷惑だし、危険でもある。

 駅のホームでは、さらに危険である。他の人と接触して事故につながることはないのだろうか。

電車に乗り込む時でさえいじっているからモタモタしていて、後ろから乗ろうとすると邪魔でイライラするのである。後ろからドついたろかとか、故意にぶつかってスマホ落としてやろうかなどという衝動に駆られる。やらないけどね(笑)。

 電車の乗降時くらい、一旦、操作を辞めることはできないのだろうか。メールにしたって、音楽や動画の操作にしたって、一時的に辞めたって支障はないだろうにと思うのは私だけだろうか。

 

 さらに、自転車を乗りながらのスマホは危険極まりない。自分が事故に会うだけではなく、加害者にもなり得る。

 来年4月から?取り締まりが厳しくなるらしいが、来年まで待たずにさっさとやって欲しいものである。

 

 

 

 

 

 

 さて、 本日取り上げるアルバムは、アルバート・カミングスの『WORKING MAN』(2006年)である。

 



 ソロ・プロジェクトとしては3作目にあたるのだろうか。

 

 アルバート・カミングスは、アメリカのブルース・ミュージシャンで、 B.B.キング、ジョニー・ウィンター、バディ・ガイなどとも共演している。

 

 スティーヴィー・レイ・ヴォーンの影響も受け、ファースト・アルバムは彼の率いたダブル・トラブルのメンバーと共にレコーディングしている。

 

 今回紹介のアルバム『WORKING MAN』では、あらたなバンドメンバーと組み、レコーディングに臨んでいる。

 アルバム・タイトル以外は、全曲、アルバートの作で、全編、ブルース・フィーリング溢れる楽曲と深みのあるギタープレイが聴きどころである。