またまた強力な寒波が日本列島を広く覆って、日本海側やあまり降らない地域まで大雪に見舞われている。

 

関東地方は雪こそ降らないものの、冷たい北風や時にはそれが強風となって土埃を巻き上げ荒れ狂うこともある。

 

そんな中、予定していたゴルフに出かけた。

 

天気予報があまり良くなかった日でも、直前に好転することが多い我々。

例えば、雨の予報でも降らなかったり、寒い時期でもその日だけ暖かくなったり、「晴男」を公言していたが、その神通力も最近では少し影を潜めてきた。

 

前週まで暖かい日があったものの、今週は寒波が襲来し長期に居座る見込みだとのこと、しかも、予定していた日が一番冷え込むとのことだった。

 

あまり気がすすまなかったが、同伴者曰く「大雨にならない限りやるんだ」という強い「意志」に押され、意を決して参加した。(大袈裟か!)

 

案の定、朝は寒い。風も冷たい。

ところが、例年、ティーグランドもグリーンも凍るこの時期にティーが普通に刺さるし、凍っていたグリーンも出だしの3ホール程度だった。

 

午前中、雪が舞う瞬間もあったり、午後には風が強くなった時間帯もあるが、トータルではまずまず。

 

最近、読み返している岡本綾子の本による練習の成果も徐々に現れてきた感もあり、スコアもまずまずの出来だった。

 

グルーンフィも安かったし、カートの乗りいれができたのもラッキーだった。

 



 

 

 

 

さて、本日取り上げるアルバムは、ブライアン・アダムスの『WAKING UP THE NEIGHBOURS』(1991年)である。

 



Jbbbさんの取り上げたセリーヌ・ディオンは、カナダ出身である。同じカナダ出身のアーティストで個人的に真っ先に浮かぶのは、ニール・ヤングとこのブライアン・アダムスである。

 

ニールは、まだ最近Jbbbさんも取り上げていたので、今回はブライアンからのパス。

果たして、少し遅れてしまったパスが届くだろうか。

 

通算6作目にあたるブライアンのアルバムは、かっこいいギター・リフにキャッチーなメロディを得意とする(と勝手に思っている)ブライアンならではの曲がぎっしり詰め込まれた作品である。

 

若さで突っ走ったアルバム『RECKLESS』(1984年)より、少し貫録もついてきた頃だろうか。

それでも、相変わらずハスキーで伸びのある声は絶品で、私の大好物。

 

ロックンロールもバラードもこのアルバムに捨て曲なんてない。