バレンタインだからなんだというわけではないが、カミさんが作ってくれたケーキは、TOPSのチョコレート・ケーキ
カミさん自ら好きで、一人で全部食べたいと常々言っている。
私は、中に入っている胡桃の触感があまり好きではないので、最近、買ってくることはほとんどなかった。
なので、今回、自分で作ると、どこかで仕入れたレシピで挑戦してくれた。
すると、なんとTOPSのケーキとほぼ同じ味。
というか、胡桃抜きで作ってくれたので、超美味い。
個人的にはこちらの方が好き(笑)。
さて、本日取り上げるアルバムは、アレサ・フランクリンの『I NEVER LOVED A MAN THE WAY I LOVE YOU』(1967年)である。
Jbbbさんとのパス回しを楽しんでいるが、今回は、キャロル・キングを出してきた。
キャロルといえば、ジェリー・ゴフィンと組んで数々の名曲を生んできたが、アレサに提供した「A Natural Woman」もそのひとつで、自らもレコーディングしている。
この曲を含むアレサのアルバム『LADY SOUL』(1968年)は既に取り上げているので、今回はそれ以前の作品。
アトランティック移籍第1弾のアルバムにして、アレサをソウルの女王に押し上げた作品である。
R&Bチャート1位となったアルバム・タイトル曲を含め、オーティス・レディングの「Respect」のほか、サム・クックやレイ・チャールズ、ダン・ペンなどの曲を取り上げている。

