昨日、妻から出かけた先で火傷をしたので病院に寄ってくると連絡があった。

 

火傷と聞いたのでびっくりしたが、自分の運転ででかけていて、大したことはないというのでとりあえず帰りを待つことにした。

 

病院に着くと受付で予約制だから駄目だと言われたが、先生が診てくれると言うので待つことにしたらしい。

それでも、なかなか呼ばれないので、別な病院に行きたいので一旦帰るから送って欲しいと連絡が入った。

 

せっかく一時間も待ったのだから催促してみなと助言したのだが、送ってくれないなら自分で運転していくと電話が切れた。

 

後から聞けば、最初に寄った病院の手際が悪く、出したはずの問診票がないとかいろいろやりとりがあって、それでもなかなか呼ばれないのでキレてキャンセルしてしまったようだった。

 

電話してきたときは、既に病院を出た後だったらしく、事情がまったくわからずそのまま待ってみればと言ってしまったことや、火傷したまま他の病院に一人で行かせてしまったこと、その時の情景を想像するにつけ妻に申し訳ないという気持になった。

妻もそのことが哀しかったらしい。

 

ちゃんと冷静に状況を説明してくれれば送迎してあげられたのだが、まあ仕方がない。

 

今は、徐々に妻の機嫌も戻ってきたので、こちらの気持ちもいくらか晴れてきた(笑)。

 

 

 

 

 

さて、本日取り上げるのは、ニコレット・ラーソンのアルバム『NICOLETTE』(1978年)である。

 



Jbbbさんのニール・ヤングからのパスは、彼と交際の噂のあったニコレット・ラーソンで繋げたい。

ニール・ヤングからは選択肢がたくさんあったが、果たして予想どおりのパスとなったかは後のお楽しみ(笑)

 

この作品はニコレットのデビュー・アルバムで、ニール・ヤングから提供された「Lotta Love」が全米8位の大ヒット、ニール自身もアルバム『COMES A TIME』にレコーディングしている。

 

ニコレットは、ソロ・デヴュー前もその後もバック・ボーカルとして様々なミュージシャンのレコーディングに参加している。

 

交友関係も多そうで、恋も多き女性だったようだったが、45歳の若さで亡くなっている。

 

このアルバムには、リンダ・ロンシュタットやバレリー・カーターなどがバック・ボーカルで参加していて、それらの美しいハーモニーを聴いていたら、また少し哀しくなってきた。