Warren Haynes(Vo,G)を知ったのは、彼がオールマンブラザーズバンドに参加してからのこと。
ギターは上手いが、鼻にかかった声が当初はあまり好きになれなかったが、オールマンのバンドと並行して活動していたこのユニットでの演奏を聴いてから、その印象が一変して好きになった。
オールマンでの演奏よりも、好きなことをやれるという解放感からか、自由奔放さがその演奏や演目にも現れている気がする。
軽快な曲もあれば、ズシントくるヘビーなもの、JAZZっぽい曲など様々なタイプの曲を演奏しているが、基本的にはヘビーなロック
アルバムはライブ盤が多く、ライブでの演奏の方がその個性を発揮できているということなのだろうか。
カヴァー曲の料理の仕方も面白い。
もちろん、オリジナル曲もいいよ。


