数日前、こちらの記事を読んで衝撃を受けました
どらもトイレのフチ子に足を乗せます
(去年夏カイカイで首回りが脱毛し、エリザベスカラーをしながらでもトイレができるのか、観察しているところ)
我が家に来た時からずっとこうでした
まさかこれがトイレイヤイヤサインだったなんて…
極々稀に、フチ子に乗せないこともありました
ネットで調べて、同じようなねこさんもいるし、とある獣医さんが書かれている猫本のイラストにもフチ子に足を乗せてるし(←これ、結構安心材料でした)少数派なのだろうけど、どらにはこの方がやりやすいのだろうと思っていました
この記事を読んでから、速攻で衣装ケースのトイレを設置してみたのですが、どらの顔の震えが出ていた時期で、どらもトイレの変化にすぐに気づいたため、恐ろしくタイミングを間違えてしまったと猛反省していました
パターン1
いつものトイレの横に衣装ケースを置く
パターン2
いつものトイレの場所に衣装ケースを置く
パターン1の時は全く気にもとめずスルー
パターン2にすると、トイレをみて
にゃー(ちがうだろ)
とすぐに訴えてきました
その1時後ぐらいに、顔の震えがあり、速攻で通常に戻し、衣装ケースは別の部屋に移し、砂の補充代わりとして、砂がなくなるまで置いておこうと思いました
そんな矢先
皮下点滴によって、元気を取り戻したどらが
夜中の徘徊にでかけます
寝室で寝ている夫婦
ザッザッザッザッ
微かに聞こえる砂の音
まさかっ
オット、どらあっち(衣装ケースのトイレ)でおしっこしてるかもっ
寝ぼけるオット
こうしちゃいられんっ
携帯片手に飛び起きて、気づかれないようにそーっと扉から覗くと
してる!!
フチ子つかってない!!
その後も、深夜から朝方にかけてここでおしっこをするようになりました
日中は、相変わらず今までのトイレで、フチ子に足をおきながらやっています
しばらくは、このまま一号と二号を置いて様子を見てみようと思います
と このブログを書いていたら、また震えがありました
時間にして5分弱
前回と前々回とも同じようなシュチュエーション
午前寝から起きて、いつも通り飼い主とイチャイチャして、ふとおひさまの当たるところに行った数分後
病院で見せるために動画を撮っていますが、いつあの大きな痙攣になるか、心臓が飛び出そうになりながら、座薬を入れることも考え観察していたら、5分弱でいつも通りに戻りました
腎臓病による震えを疑って皮下点滴をしていましたが、治療の中震えが起きてしまうと、腎臓病の影響では無いのだろうか
でも、腎臓の数値はよくなっていなかったから、疑いはまだ晴れません
知覚過敏症なのでしょうか
てんかん発作なのでしょうか
愛猫くんと症状が似ているところがあると言ってくださった方がいます
そういう情報がとてもとてもありがたいです
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そして今日は3月11日
10年というと、節目のように感じてしまうけれど、何かが大きく変わるわけでもなく、
あの時から今も癒えない傷に苦しんでいる方々がいること
それでも前を向いて必死に生きている方がたくさんいること
あの日のことを忘れたい方もいるかもしれないけど、今朝のニュースで、津波の被害に遭われた方が、あの日のことを忘れないために伝えていくことが私の使命だ と
力強く語った言葉が印象的でした
たくさん悲しんだ方々がこれ以上悲しむことがありませんように
前を向いてがんばっている方々にたくさんの希望の光が届きますように
10年前、まだ我が家にどらはいませんでした
もしまた大きな地震がきたら、どらと一緒に避難することを考え、しっかり備えておこうと思いました






