私ばっかりと思うことをやめたら楽です | 発達凸凹&不登校 ~親子の笑顔を取り戻す意識の使い方~

発達凸凹&不登校 ~親子の笑顔を取り戻す意識の使い方~

子供たちの不登校がきっかけで、自分自身に向き合う大切さを学びました。
意識の法則を使って日々軽やかにケセラセラと生きていきたい。
そんな私は現在UMIカウンセラーになるために勉強中です

おはようございます、マコです。

 

 

一昨日は寝ていてお出迎えがなかった次男が、

 

昨日は玄関に来て『お帰り』と言ってくれました。

 

 

そこで私は前回言えなかった嬉しい気持ちを

 

伝えようと

 

『出迎えてくれてお母さんとっても嬉しいよラブラブ

 

と伝えたらニヤッと笑って

 

私がリビングに入る手前で

 

ドアをパタンと閉めました(苦笑)

 

 

ツンデレのツンツン割合が多めな次男です。

 

 

 

さてさて昨日はこどもの日でしたが私は仕事で

 

おまけに残業になりました。

 

次男しか家に居ないから早く帰りたかったのです。

 

 

でも朝から遅くなるだろうなは予測され想定内です。

 

残業してまだまだやる事はあったけれど、

 

やめて帰ってきました。

 

 

やり残した仕事もあるのに、気持ちは晴れ晴れで

 

今日も頑張ったな~と充実感を感じながら

 

なんなら夕焼けに染まる山が綺麗で

 

日没直前の景色を楽しみました。

 

 

私はなぜこんな清々しい気分なのか・・・

 

そう考えた時にでてきたのか

 

私ばっかり・・・

 

と思うことをやらなくなったな

 

そう感じました。

 

 

仕事でスムーズにみんなが困らないよう

 

先回り先回りして、なんなら他の方との

 

業務負担割合を自分の方に重くしていました。

 

 

 

結局それが

 

私ばっかりやらされて

 

私ばっかり大変で

 

あの人たちは何もやらないムカムカ

 

になっていたんですよね。

 

 

率先して動いているわけだから、

 

周りは『マコさんだから出来る』みたいな

 

褒め方をしてくれます。

 

 

なのでそこからは

 

自分がやりたくてやる

 

を意識しました。

 

 

そうしたら私にとって

 

やりたくないのにやっていたな・・

 

と思うことが大半でした。

 

それはなぜか?

 

私には役に立てないと価値がないという

 

ブロックがあったからです。

 

 

 

なので最近は自分の業務だけに集中して

 

私じゃなくてもいいことはやらないをしています。

 

 

それでも業務が終わらなかった本日。

 

今日は人数が足りなかったので2人分の業務を

 

1人でこなしたからだけの話。

 

 

 

でも今までなら終わるまで頑張っていましたが、

 

残りの業務は次の勤務がちょっと大変になるだけで、

 

緊急を要するものでもない。

 

 

そうやって

 

頑張ることをやめるということを

 

少しずつできてるようになってきました。

 

 

私のように自己犠牲でしんどくなっている方は

 

それをやめたらどうなるか?

 

そこを見ていくとご自身の思い込みが見つかります。

 

 

そこを見たくないから頑張っている。

 

頑張らなくても、そこに居ていいのです。

 

ぜひ、ご自身が一番の自分の理解者になれるよう

 

自分の心に問うてみてくださいね。

 

 

ではこれから、次男とお出かけしてきます♪

 

クローバー今日も最後までお読みくださりありがとうございましたクローバー