おはようございます、マコです。
昨日もなんだかんだスムーズに仕事が終わって、
夜はモニターカウンセリングを受けました。
以前に私のモニターカウンセリングで
クライアントになってくださった方が、
カウンセリング練習を再開するとのことで
今度は私がクライアントをさせていただきました。
今回のそのモニターカウンセリングで
是非やろうと思っていた課題がこれ↓。
(UMIカウンセラー真帆さんのブログ)
だけどそこに取り組もうと思っていても、
今まで別の問題に忙しかったし、
1人でやろうと思うと気が乗らないしで
なかなか取り組めずにいました。
自分の思い当たる、私が悪かった部分を
認めたくなかったのだと思います。
その内容はというと
私には中学の時、
『自分が仲間外れにされた』記憶と
『自分が相手を仲間外れにしてしまった』
記憶の、どちらもあります。
自分が加害者側のほうは、
直接というよりは、私が周囲に同調
してしまっていたという事。
そこへの罪悪感が強かったのです。
でもそうしなければ、もしかして自分も同じようになったら困る
とかの保身があったわけですよね。。。
息子のイジメ問題の時も、
直接イジメてきた子だけじゃなくて
周りの子にも問題があるでしょって
思っていましたけれど、
私自身にも触れたくない過去があったのです。
そんなこんなで向き合った今回。
要は自分も悪かったと思いつつ、
でも私も自分の保身に必死なわけで、
私も反省してるんだから許してよって思う。
本当に悪いと思うなら認めて謝罪するしかありません。
罪悪感というのは、その下にまだ見たくない感情があります。
同調した私については、
もうどこにいるかも分からない相手なので
心の中で謝罪しました。
そしてその子も今思えば強メンタルでした。
強くならざるを得なかったのか、
そもそも元が強かったのか。
彼女は彼女で自分を守る行動をしていました。
うちの長男は、それが出来ずに
不登校になってしまったけれど。。。
でもそもそも助け舟を出せなかった自分が
そんなに悪なのか??
そこをみていくと
幼少期に父が母に内容は忘れましたが、
父が何か嫌なことを言ったのです。
そこに私は『それは違うでしょ』とは言わなかった。
つまり私は父の意見に同調したと思い込んでる。
母に対して庇ってあげなかった罪悪感が出てきました。
まさかここに繋がるとは・・・
そうかここに繋がっていたのかと気づいたら、
中学の時に抱いた気持ちが和らいできました。
私が『庇わなかった罪悪感』ここを見たくないから、
向き合うのを避けていたんでしょうね。
また1つ気づきが出来て良かったです。
今日も最後までお読みくださりありがとうございました![]()

