勝手に空気を読んで我慢していた幼少期 | 発達凸凹&不登校 ~親子の笑顔を取り戻す意識の使い方~

発達凸凹&不登校 ~親子の笑顔を取り戻す意識の使い方~

子供たちの不登校がきっかけで、自分自身に向き合う大切さを学びました。
意識の法則を使って日々軽やかにケセラセラと生きていきたい。
そんな私は現在UMIカウンセラーになるために勉強中です

おはようございます、マコです。

 

 

最近1つ思い出したことがあります。

 

私は姉と弟がいる、真ん中っこです。

 

 

周りをみてもそうですが、

 

たいてい兄弟間のバランスをとってきたせいか、

 

色んなことに良く気がついて、対応上手な人が多いですよね。

 

 

 

【真ん中っこあるある】を調べてみました。

 

・要領がいい

 

・場の空気が読める

 

・コミュニケーション能力が高い

 

・バランサー的存在

 

・自立心が高い

 

 

私ももれなく当てはまります。

 

仕事していてもそうですが、

 

人間関係だったり、バランスが

 

上手なほうだと思っていました。

 

 

今、子供の不登校の壁にぶつかって

 

心の勉強をしている所ですが

 

やっぱり何もなければこうはならない。

 

 

 

それで思い出した幼少期の出来事。

 

私の姉が本当に、ぐいぐい母の所に行く人で

 

私は母と姉が話が終わるのを待っている。

 

次は自分の番が来ると思ったら、

 

母が立ち上がって用を足しに行ってた。

 

私の話も聞いて!と言えばいいのに

 

母も忙しいからと勝手に空気を読み

 

でもそれが

 

【私の話は聞いてもらえない】になっていました。

 

 

父と母の顔色を伺い、姉と弟の関係性から

 

場の空気を読み、自分の気持ちを我慢することで

 

バランスをとっている。

 

物凄くアンテナを張り巡らせていたなと感じます。

 

 

母に直接何か言われたわけじゃないですが

 

勝手に空気を読んで、勝手に我慢した結果

 

『私は~してもらえない』

 

に繋がっていたんだなと気づきました。

 

 

なので、その頃の小さな私に

 

自分がしてほしいことを言ってもいい、我慢しなくていいんだよ

 

と教えてあげることをしています。

 

 

そんな我が家は

 

私も主人も真ん中っこ

 

その真ん中っこ同士から生まれた

 

生粋の真ん中っこの次男(笑)

 

そういえば良く喋る長男と妹の間で

 

静かな子でした。

 
 

 

『言わなきゃ分からないでしょ!』

 

って言ったこともあったなと

 

自分の言葉がブーメランのように戻ってきました(苦笑)

 

 

人生後半、これからは

 

自分に素直になって我慢しないぞ~!

 

 

クローバー今日も最後までお読みくださりありがとうございましたクローバー