軽く扱われたわけではないということ | 発達凸凹&不登校 ~親子の笑顔を取り戻す意識の使い方~

発達凸凹&不登校 ~親子の笑顔を取り戻す意識の使い方~

子供たちの不登校がきっかけで、自分自身に向き合う大切さを学びました。
意識の法則を使って日々軽やかにケセラセラと生きていきたい。
そんな私は現在UMIカウンセラーになるために勉強中です

おはようございます、マコです。

 

ここ数日、また仕事が忙しくなってきました。

 

 

昨日職場で他の部署からの頼まれごとがあり、

 

私のいる部署で引き受けることに。

 

 

あちらの部署も、私の部署もとても忙しい時間帯。

 

 

そしたらその相手側の部署の方に

 

『私がそっちに届けに行けばいい?

 

それともマコさんが来てくれるの?』と聞かれました。

 

 

 

『えっ、なんで私が行くの!?』

 

と思って正直イラっとしました。ちょっと不満

 

頼んできたのはあちら側だし、私は頼まれる側。

 

私の方に来るのが筋じゃないの??そう思いました。

 

 

 

不快な感情がわいたとき、その奥には

 

自分の思い込みや制限があります。

 

今回私は、頼んだほうがお願いに上がらなきゃいけない。

 

お願いするんだから相手の都合に合わせるべき

 

…みたいな感じです。

 

 

 

その時私が感じた感情は

 

『軽く扱われた』です。

 

 

今までの私なら、イラっとしたままで終わっていましたが、

 

最近はちょっと違います。

 

相手は私を軽く扱っているわけではないと直ぐに思い直し、

 

そしてその方は普段そんな感じの人ではない。

 

じゃあなんでそうなったのかな?と思ったら

 

 

受ける側の私の部署の人が

 

『忙しかったら受け取りに行ってもいいし』

 

と言ってあったみたい。

 

私にもそう言っておいてよ~態度に出ちゃったかもじゃんちょっと不満

 

って思ったけど

 

すぐに、『まあいいか』になった私。

 

 

 

今までなら嫌な言い方しちゃったかもなって、

 

相手にどう思われるかを気にして、

 

しばらく引きずってましたが、そこは切り替えが早くなりましたOK

 

 

そんな『軽く扱われた』は、どうして感じるのか。

 

それは幼少期にお母さんに構ってほしいときに

 

『あとでね』と言われて相手にしてもらえなかったり、

 

他の兄弟と比べて『扱いが雑だった』と感じて

 

悲しくなったりした経験。

 

 

 

子供の頃の傷ついた自分が無意識に

 

私は軽く扱われる存在だ』という思い込みを作ります。

 

そうすると目の前の出来事に対して、

 

思い込み通りのとらえ方をします。

 

 

なので今回のように、軽く扱われているわけではない

 

と気づくことが大事です。

 

そうやって気づいてそうじゃなかったと修正することで、

 

自分の思い込みもだんだんと緩んできますよ。

 

 

 

クローバー今日も最後までお読みくださりありがとうございましたクローバー