兄弟に迷惑をかけると思っていた | 発達凸凹&不登校 ~親子の笑顔を取り戻す意識の使い方~

発達凸凹&不登校 ~親子の笑顔を取り戻す意識の使い方~

子供たちの不登校がきっかけで、自分自身に向き合う大切さを学びました。
意識の法則を使って日々軽やかにケセラセラと生きていきたい。
そんな私は現在UMIカウンセラーになるために勉強中です

おはようございます、マコですびっくりマーク

 

昨晩残業して帰宅したら、浴室暖房までつけて湯はりしてあるキラキラすぐにお風呂に入って癒されました。

自分は出かけなかったからと風呂キャンしているのに、私が喜ぶであろう事をしてくれる長男に感謝ピンクハート

 

先日の風邪のダウンから子供達のことをだいぶやらずに過ごした私ですが、やらないことで気づいたことがありました。

 

 

【ご飯について(私が準備しないとき)】

長男:基本作るが自分のため。機嫌がいい時は自分が食べるものとは別に娘リクエストのオムライスなんか作ったりもする。

次男:作れるけどめんどくさい。調子がいいと作るが基本は腹が満たされれば、納豆ご飯とかでも良いし、なんなら食べなくてもいい

:作ろうとする気はないが、貰おうとはする。でも卵焼きだったりホットケーキだったりはできる

 

そんななか長男がですよ。

やっぱり私がご飯支度をしないとき弟や妹が『ちょっとちょうだい』って言えるよう基本多めに作っている。

言われれば少し文句を言いながら、結局『食べるんじゃなかったの』って言いながら分け与える。

(小言言わなきゃ、なおいいんだけどね)

次男は私が居る時より食べていたらしい(食べる食べないを見張られていたと感じていたのかもしれない)

娘は…なんか適当に食べてた。

そんなこんなで、お母さんがやってくれないから…とか言わずにちゃんとお腹を満たすことはしてくれていて良かったOK

 

そんな子供達を見ながら、長子ってすごいな~キラキラって思ったときに姉が浮かんだ。
そういえば、受験の時に実家から出た姉のところにお世話になって試験受けに行ったんだけど、その時に作ってくれたおにぎり、やっぱり覚えてる。今、親が体調悪いって連絡も親からじゃなくて姉から連絡が来る。
親のことも気にかけて、下の兄弟も気にかける…お姉ちゃんってやっぱり凄いね(←今!?
 
私はというと姉が県外に出てる頃で、それこそ母がお葬式かなんかで留守の時、弟にびっしゃびっしゃのカレー作ったっけ(笑)
自分でもすごく失敗したと分かっていたけど、弟は文句言いながらも食べてたな。
そんな末っ子長男の弟も今は実家の近くには住んでて、何かあれば役割をこなしている。
 
それぞれが別々の所に住んでいて、べったりな関係性ではないけれど必要なときにちゃんと機能できている。
 
自分の姉弟関係を思い出しながら、我が子を見てみる。
ちょっと前まで不登校で特性のある我が子は、それぞれがこのままじゃダメだ、
子供達の中で将来引き籠ったり働けない子が出たら
他の『兄弟に迷惑をかける』ってそれこそ本気で思っていました。
 
でもそれは私が姉や弟に『負けたくない』『バカにされたくない』とかいろんな思いがあって自分の中に頼ってはいけない!!にしていただけ。【頼る=迷惑をかける】になっていた。
 
兄弟には兄弟の役割があって、自分も同じようにしなくてもいいんだし、頼ったって助ける助けないはその子次第。
それこそマイナス意識でしてきた子育てだったと気づいた今回。
もうやめよう。きっとなんとかなるはず!
 
クローバー今日も最後までお読みくださりありがとうございましたクローバー