得意なこと。
不得意なこと。
それが誰よりも顕著で凸凹な息子。
そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。
特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。
同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。
2026.1に中学受験が終了しました。
2025年11月〜入試とその後を少し遡って書いております。
本番まで60日を切った渦中にいた時は、とてもじゃないけどブログを書くのがしんどくて、メモさえ残しておらず。
今、記憶を辿りながら書いているので、多少の前後もあったり(笑)
ブログなんてエンタメなんでね(*´艸`*)
軽い気持ちでお読みくださるとありがたいです。
中学受験を終えた息子へ
ここまでよく頑張りました。
お疲れ様。
頑張った自分をちゃんと褒めてあげてね。
これ、大事なことだよ。
春からの進学先ではどんなワクワクが待ってるんだろうね。
お母さんもワクワクするわ。
暫くはゆっくりしたらいいと思う。
ノートに受験が終わったらやりたいことを書いたやん?
あれを1つずつ叶えよう。
休む時はしっかり休む、そして、次へ向いて進んでいこう!
合格おめでとう!!
母より
結果とご報告
おかげさまで全ての結果が揃い、進学先も決まりました♡
チャレンジ校は🥀
🥀ではありましたが、開示された点数を見て私も塾の先生も「おおー」と驚嘆しました。
算数と理科の仕上がりが素晴らしかった(あくまでも息子比
)
1年間やらずにため込んだ理科の宿題(←1年間…ため込まないで…
)最後の1週間の中で全部やったと息子が言ってましたが(笑)…
スイッチが入った最後の1週間の追い上げは、見事でしたと先生もおっしゃってくださるほど。
ただ、もう少しそれが早ければ…それが悔しいと先生は仰られてました。
残念だったのは国語。
噂のあの詩で解釈がズレたことで、いつものような点数を出せず、これが敗因となりました。
このことが残念で悔しく思ってるのは私。
息子本人は「あれ(自分が書いた答え)が合ってると思って俺は書いた。でもあれが間違いだと言うなら仕方ない。」と自信をもって書いた答えだったようなので悔いはないようです。
それなら、仕方ないね。
…ということで
我が家は我が家の選んだ学校へ進学します🌸
いやー、疲れたけど、いい経験をさせてもらいました。
息子よ、ありがとう!
中々濃い4年間だったよ。


