得意なこと。
不得意なこと。
それが誰よりも顕著で凸凹な息子。
そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。
特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。
同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。
入塾当初は得意だった国語の成績が、学年が上がるごとに伸び悩みどうしたらいいか困っていた時、国語の先生からいただいた2つのアドバイスを実践した話はコチラ↓
https://hama-sush-jp.pro/deco87/entry-12917753883.html
その2つのアドバイスというのは…
- 知らない言葉を調べる:テストや宿題で知らない言葉が出てきたら、調べてノートに書き留める。
- 答えにたどり着くまでのプロセスを言語化する:テスト直しをする際、なぜその答えになるのか、思考の道筋をノートに書き出す。
正直、効果はすぐには現れませんでした。
成果が見えない努力を続けるのは、とても大変![]()
心が折れそうになる息子を励ましながら、どうにか取り組みを継続させました。
提出したテスト直し、語句集めノートには、あの時私が相談した担当外の国語の先生が励ましの言葉を書いてくださることもあり、それのお陰もあり続けられたと思います。
先生の言葉を信じて1年間コツコツと続けた結果、今では国語が得点源になってます![]()
国語力アップに不可欠な「語彙力」
国語の点数を上げるには語彙力が欠かせません。
意外と私たちは、知らない言葉や間違って覚えている言葉が多いものです。
子どもなんてもっとです。
語彙力は、特定の範囲を覚えれば終わりというものではありません。
だからこそ、低学年のうちから「知らない言葉に出会ったら辞書を引く」という習慣を身につけることが大切だと感じています。
面倒くさいし、地味な作業。
こんなことでほんまに成績上がるのかなと疑心暗鬼になりますが1、年続けた息子を見てきてやる価値はあると強く思います。
宿題の『やり方』を変えるだけで十分
何か新しくプラスするというよりも、今やっている宿題やテスト直しの『やり方』を変えるだけでも十分力がつきます。 そして、その方が気軽に取り組めると思います。
冒頭に貼ったリンク先に「語句集めノート」を作った話を書いてますが、そこまでしなくても調べた語句をノートの片隅にでもメモするだけでも
大切なのはノートを作ることではなく、分からない言葉を調べて「分かるようになる」ということです。
分からない言葉が減れば、文章を正しく読めるようになります
6年生の今からならばこれがいいかも
上に書いたやり方は低学年向きです。 効果が出るまでにとても長い時間がかかるからです。
直近の目標が中学受験ではないのならば、このやり方はかなりおすすめなのでいいのですが…
今6年生で、中学受験に向けて力をつけたいんだ!という場合は、このやり方はどうなのか…
それよりも手っ取り早くいい方法は?と考えたときに真っ先に頭に浮かんだのはkizaxさんのこちら
厳選してくださっているので短時間勝負ならこれがいいと思います。
去年、我が家もこれをゲットしました♡
〜おすすめ書籍〜
我が家がお世話なってたこちらもご紹介。
「何となく耳に残る」ことを目的にして、聞き流しました。
言葉とその意味、その例文が音声で流れてきます。
ぷぷっと笑える例文が時々あって、息子もツッコミ入れながら聞いてました。



