得意なこと。

不得意なこと。

それが誰よりも顕著で凸凹な息子。

そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。

特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。

同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。


スケジュール管理が大変すぎる

​中学受験を目指す小学6年生を持つご家庭にとって、この時期は本当に忙しいですよね。

​去年の今頃は、

「6年生になると忙しくなるから、今のうちに行っておこう」

と、色々な学校の説明会や文化祭に足を運んでいました。

しかし、去年行ったからといって、今年の入試の傾向や対策といった最新の情報を逃すわけにはいきません


​ということで、今年もまた各校の説明会に参加する予定なのですが……

6年生、本当に忙しい!

日々、分刻みのスケジュールで動いているような感覚です。


説明会への参加は、もはや戦い?

​入試説明会は、先着順で申し込みを受け付けるところが多いので、気が抜けません。

申し込み開始時間の5分前からパソコンの前でスタンバイし、

「今年ダメでも来年がある」

と思っていた去年までとは全く違う緊張感があります。


6年生の親には「来年」はもうない。

今回を逃したら終わりなんです。


ほとんどの学校が説明会を複数日開催してくださっていますが、他の学校と日程が重なったり、運動会のような学校行事と重なってしまったりと、参加したい説明会の日程調整が悩みの種です。



​募集要項のチェックも一苦労

​説明会だけでなく、各校の募集要項をチェックするのも一苦労です。

いつ発表されるかという情報はほとんどなく、募集要項の発表日は学校によってバラバラです。

こまめに学校のホームページをチェックするしか知る方法がありません。

私のスマホに新しく中学校ホルダーを作り、各学校リンクやアプリをダウンロードしました。

ワンクリックですぐ見れます♡


私は、発表された募集要項をひとまずプリントアウトして、大事なところにマーカーを引いてから、スケジュール管理のためにエクセルに入力する作業をしています。



でも、自分で入力した内容が信じられなくなるんですよね(笑)。

「打ち間違えてるかも……」と思うと、結局プリントアウトした紙が一番信用できる、という事態に陥ります。



​受験生を持つ親のスケジュール管理

入試説明会の申し込み、募集要項のチェック、そして子どもの毎日の勉強のサポート(あ、我が家は勉強のサポートはしてませんが💧)……。

中学受験は子どもだけでなく親も一緒に戦っているんだなと日々実感しています。


​特にスケジュール管理は、受験生を持つ親にとって重要な任務ですよね。

皆さんは、どのように情報を管理していますか?




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進学レーダー【2026年入試直前特別号の予約】が始まりました!!


 みくに出版のホームページに予定内容が書いてあったのでpicの下に貼っておきますね。