得意なこと。

不得意なこと。

それが誰よりも顕著で凸凹な小学5年生の息子。

そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。

特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。

同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。

 

 

 

2026年度募集要項が出始めました

2026年度の中学受験に向け、各学校から募集要項が少しずつ発表され始めています。
まだ出ていないところもありますので、気になる学校のホームページはチェックしておくといいですよね。
志望校が複数ある場合、すべての学校の情報を追うのは大変です。
今のうちに親ができる大切な準備を進めていきたいなと思います。
 
 
 
 
 

まずは「募集要項の徹底チェック」から

私がやっているのは、気になる学校の募集要項をプリントアウトし、隅々まで読んで大切な箇所にマーカーを引くことです。
 
わが家の場合、息子が小学5年生の終わりごろから、勉強面については完全に本人任せで私は何もしていません。
そんな私の役割は、滞りなく受験日を迎え、終えられるように準備を整えることだと考えています。
 
まさに今、この準備に力を入れているところです。
 
 
 
 
 

募集要項で確認すべき重要項目

私が募集要項で特に注意してチェックしているのは、以下の項目です。
 
  • 出願期間(時間を含む): 締め切りを厳守するため、時間までしっかり確認します。
  • 出願方法: インターネット出願か郵送かなど、方法を確認します。
  • 受験料の金額と支払い方法: 支払い期日も確認が必要です。
  • 入試日と時間: 受験するすべての学校の日程を把握し、重複がないか確認します。
  • 当日の持ち物: 受験票の印刷指定、昼食の有無、筆記用具の指定など、細かい点も見落としません。
  • 合否発表日と場所: 合否確認の方法も併せて確認します。
  • 入学金の金額と支払い方法、支払期限: 合格した場合の入学手続きに関する重要事項です。
  • 合格者登校日: 入学手続き後、最初に行われる登校日です。
 
これらの項目にマーカーを引き、後述するスケジュール管理に役立てています。
 
 
 
 
 

スケジュールは「見える化」で管理

募集要項で確認した情報を基に、私はエクセルでスケジュールを管理しています。
インターネット上にはさまざまなフォーマットが出回っていますし、便利なアプリもありますよね。
色々見てみて自分が最も使いやすいと感じるものを選ぶのが一番です。
そして、器用な方は自分で作るのもいいですよね。
 
私もいくつか試してみて、最終的に今のフォーマットに落ち着きました。
 
 
 
 
 

現時点での志望校が固まっていなくても大丈夫!

今の段階では、どこの学校を受験するかまだ固まっていないご家庭も多いと思います。
わが家も同じです。
本人が行きたい学校はいくつかありますが、入試日が重なっていてどちらかを選ばなければならないケースや、そもそも成績が足りずに受験できるかどうかわからない学校もあります。
でもそれは、スケジュールを組むのに問題にはならないと思います。
 
「A校を受ける場合のパターン」「B校を受ける場合のパターン」というように、複数の受験パターンを作成してスケジュールを組むなど、できることからやっておけばいいと思うんです。
 
この作業は非常に面倒に感じるかもしれませんが、一度土台を作っておけば、いざという時にスムーズに動けますし、細かな変更にも対応しやすくなります。
 
 
しつこいようですが、子どもの勉強のサポートをしていない今の私にできることはこれくらいしかありません。
だからこそ、ここだけでも頑張ろうと思っています。
 
中学受験はまさに役割分担が重要です。
 
クローバー勉強は子ども本人
 クローバースケジュール管理は私
 クローバー受験料などお金の準備は夫
 
というように、それぞれが役割を果たすことで家族一丸となって受験に臨めます。(挑めると信じてます笑)
 
参考までに、私が検索して気になったスケジュール管理のフォーマットをいくつか貼っておきますね。
 
 

 

 

 

 
 
2026年度の中学受験を控える皆様、夏はもう目の前ですが、一緒にこの大きな山を乗り切れたら嬉しいですキラキラ