得意なこと。

不得意なこと。

それが誰よりも顕著で凸凹な小学5年生の息子。

そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。

特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。

同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。





これらについて息子本人とどのような話をしたのかを書き記そうと思います。


クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー

そもそもなんですが…

なぜ三男が支援級に在籍することになったか?


小1の頃の息子は、授業中の離席が目立ちました。


ADHDなどでじっとしておくことが難しい場合も離席するケースがありますが、息子の場合は授業が退屈で(同じことを何度も繰り返すなど)、退屈で辛かったようなんです。


当時、私には息子の離席理由など分かりませんでしたが、発達支援センターの心理師さんが発達検査や面談をして、息子のそのような行動の理由を見つけてくださいました。


それらを学校に伝え、離席の解決には知的欲求が満たすことだともお話してくださりました。


ただ、通常級でその対応は難しく、支援級でその対応をしていこう。


これが在籍することになったきっかけです。



前置きが長くなりました💧

こういう理由で支援級に在籍していたのですが、支援級の先生の数が不足し、手が足りなくなったことで十分な対応ができなくなっていたようです。


息子も詳細は話せず、ただ、支援級に行く意味がない、上で勉強するほうがマシと言うようになり、今回、支援級での状況が明るみになったわけです。



息子には支援級を卒業するということは

  • 全て通常級の授業に参加することになること。
  • 1日中教室で過ごして気持ちが落ち着かなくなっても、支援級に行きクールダウンなどはできなくなる


ことを伝えました。



長い時間教室で過ごすことで気持ちが疲れるため、1日1回支援級に行くことでリセットできるというメリットもありました。


支援を離れるとそういう場所が無くなってしまうということは、息子にとってデメリット。


そのデメリットは受け入れられるのか?


それらを踏まえて支援での過ごし方を息子と話し合い、出た結論が以下の通り。



  • 支援級に籍は置いておく
  • 支援級に行く回数を減らす
  • やるべき学習が終われば、クラスでやっている課題で遅れているものの取り組みをやる



息子の望みは「無駄な待ち時間を無くして欲しい。」ということでしたので、やるべきことが終わったら、他の取り組みで遅れている課題をやるということになりました。
何も課題も与えられず、支援級でひたすら待ちぼうけ…なんていうことも度々あるのだそうです。一人の先生が複数の学年を受け持ち何人もみているので仕方がないのですが、待ちぼうけは…私的にもちょっとなぁと感じてます。


本人が心の底から支援級在籍を求めているわけではないけれど、6年生になってみてから除籍でも間に合うので、とりあえずは納得してもらい継続という形をとりました。