軽度のASD&IQ130の小2三男の話。


下記の記事にたくさんのコメントをありがとうございました。




あの後、通常級の担任の先生とお話をしました。




B先生(支援級の先生)は経験が浅い先生であったこと。


三男の特性や合理的配慮を把握しきれてなかったこと。





通常級の担任の先生曰く、叱り方にポイントがあったと思うと。



理由を伝えて理解してもらう「叱り方」


ではなく


とりあえず「怒った」


になってしまったことが、三男を混乱させたのだろうと。



通常級の担任の先生も、三男が何かした時には叱ることはあるけれど


「○○だから、先生は怒っているんだよ。」


と伝えるようにしていて、三男は理由が分かれば納得するので今回のような癇癪にはならない。



でも、今回は感情的な叱り方が先行してしまい


「何で俺は怒られなきゃいけないんだ!」


と三男の納得がいかない状況で、更に物を取り上げたことで癇癪に繋がったのだろうと。



支援級で、再度合理的配慮を確認して共有してくれたそうです。




ただ、どんな状況であれ、三男がB先生に吐いた暴言については許される内容ではなかったと。


「先生なんか辞めてしまえ!」

って言ったそうなんです。


B先生は、この言葉に深く傷ついていると仰られてました。



通常級の担任の先生、支援級の担任の先生、B先生、支援級のフリーの先生と三男の5人で話しをし、三男も納得し自分の発した暴言について先生に謝ったし、B先生も間違えた対応について謝られたそう。


家に帰ってきた三男とも話してみたけど、自分は言ってはならないことを言ってしまったから謝ったと言ってました。



どんな時でも人を傷つける言葉は言ってはならない。

出した言葉は取り消すことはできないから。


よく覚えておいてと伝えました。




これまでずっと落ち着いてきていたけれど、爆弾を抱えている状態だったことに気づかされました。


きっかけがあれば爆発してしまう。

それがなくなったわけではないこと。


それがちょっと苦しかったです。



通常級の担任の先生は





そう話しされていました。


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