今朝、テレビを見ていたら、学校の先生の仕事が大変だ!という特集をしていました。
見た方、いるかな?
只でさえ雑務が多くて大変だったところに、コロナの影響で仕事が増えてきて「疲弊しかない」と。
この先に明るい未来は見えないから、離職することにすると話されていました。
マスクしてフェイスシールドをし授業をする。
休み時間のたびに手洗いをしないといけない。
その間、生徒達がちゃんとしているか見ておかないといけないので自分の休憩ができない。
放課後は教室の掃除と消毒をしてから仕事をするので、通常よりも3時間ほど多く時間がかかる。
云々。
その時に、部活動についても触れていたんだけど、コメンテーターのお一人がスポーツ関係の方で
「スポーツに関することならば、ぼく達プロにそういう部分は委せていくなどの工夫がいるのではないか?」
と言っておられて、激しく同意。
これは前に書いたブログ
学校現場が大変なのはわかる。
先生方にもとても感謝している。
でも、内部をよく知っている先生方だからこそ、不平不満を言うだけで終わらせず、そこから業務改善していくチャンスに繋げて欲しいなと思うんです。
外からじゃわからない事ってたくさんあるから。
先生でなくてもできることならば、それを保護者に振るもよし。
部活や専門分野は外部委託するもよし。
公立だと動きにくいところもたくさんあるだろうけれど、声をあげないと何も変わらない。
そんな姿をみて子ども達がどう感じるか。
そんな現場で子ども達は何を得るのか。
そのテレビで
「こどものためという殺し文句を使って…云々」
という一言があったけれど
子どもが相手の仕事なのだから、そこを中心に考えていくのは当然である気がします。
違うのかな。
だって、他の職業もそうじゃないですか?
飲食業の方は、食べに来るお客さんのことを考えて仕事されてる。
病院も患者さんのことを考えて仕事する。
製造業の方もそれを使う方のことを考えて仕事する。
それを殺し文句と感じてしまうほど、現場は困窮してるのかもしれません。
子どもが社会に出ていくまでの大事な教育の場が、より良いものになるように望みます。
先生方も自分が壊れてしまう前に、声をあげて欲しいと思います。
教育の現場を知らない私が偉そうなこと言ってすみません。
先生方を咎めているわけではないことをご理解ください。
感謝していることが多いから、中で苦しまず外に吐き出して欲しいと感じただけです。

